55西武、巨人などで通算525本塁打を記録した清原和博氏(52)が11月30日に神宮球場で開催される試合形式のトライアウトで監督を務めることが21日、分かった・・






 対象となるのはNPBの球団を戦力外通告になった選手や高卒以上のアマチュア選手、米大リーグのマイナーリーグの選手ら。同7日に横浜市内で独立リーグの選手による予選会を行い、同30日に本選を実施する。

 主催するワールドトライアウト社が日本選手の米球界、外国人選手の日本球界への移籍をサポートするのが狙い。日米のスカウトらが招かれ、清原氏は打順の決定などを任される予定だ。

 関係者によれば2008年の現役引退後、公の場で指揮を執るのは初めて。

清原氏は16年5月に覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。今年3月に行われた厚生労働省主催のイベントでは薬物の専門病院に通っていることを明かしていた・・

(source: デイリースポーツ - 清原氏、公開トライアウトで監督就任へ


・清原和博氏 




・清原さん、貴方は恵まれてるよ。
皆がこうして貴方に居場所を作ってくれている。
その事に関して賛否はあると思うが、無駄にしてはいけないしその期待に全力で応えるべき。頑張ってほしい。

・批判されるのは、仕方ないと思う。犯罪を犯したのだから。でもこれからは野球界の為、薬物に手を染めてしまい苦しんでる人の助けになる為の行動を真面目にすれば世間の目はきっと変わると思うから少しずつで良いから前を向いて行きて欲しい。

・元犯罪者をって声は必ずあると思う。私も、どこかその気持ちはある。でも、これだけ注目を集める人だからこそ、一度薬物に手を染めても更正して社会貢献ができるという希望になってほしい。

・野球選手なんて引退したら、
普通世間の記憶から薄れていって
世に出る機会も減って、というのが普通。
でもこの人は引退してからも世間が追いかけ続けた。
覚醒剤で捕まった後も。
本当に犯してしまった罪は重いのだけど、
ここまで世間から応援される、注目される選手はいないよ。

・現状、最後は薬物で注目を浴びた人だけど、それまでは、若き高校時代からスポーツで多くの感動や夢を与えてくれた人。
執行猶予が解ければ、彼の長所で最後のチャンスを与えてもいいのではないかと思う。

・薬物から身を引こうとしても、現在の日本の制度ではなかなかそれを公にできない難しさをはらんでいます。
清原さんは、そういう中で薬物依存治療を公言し、社会的な場を与えられることはとても幸運だと思うし、そのこと自体に深い意味があるのだと思います。

・芸能界特に音楽業界が薬物犯罪者を簡単に復帰させるんだからいいんじゃない?
結局金になる話題になると思えば
それに群がる人達が居ると言うこと