8810月中旬の週末、風光明媚なこの街で、白のロングトップスにデニム、足元は真っ赤なバレエシューズ姿の女性が本誌・女性セブンにこう話した・・





「ジムやカラオケにはたまに行きますよ。“まだ声は出るのかしら”みたいな感じで、自分の歌を歌うこともあります」

 女性は、globeのボーカル・KEIKO。現在、東京から離れ、実家の大分県で暮らしている。その彼女に夫・小室氏との復縁について尋ねると、首を横に振りながら、

「もうそれは全っ然!」と困ったような笑みを浮かべて否定した。

 2011年10月にくも膜下出血で倒れたKEIKO。5時間にわたる大手術で一命は取り留めたものの、高次脳機能障害が残った。だが冒頭の様子からもわかるように、彼女の体調は順調に回復している。


・話題となっている 小室哲哉さんの不倫疑惑・引退報道




「まだ、ふたりは婚姻関係にありますが関係は修復不可能です。KEIKOさんが昨年、“婚姻関係にあるのだから生活費を入れてほしい”と頼むと、小室さんが離婚を切り出したそうです。すでに離婚調停中で、今年に入り5回も調停が行われているそうです。

それだけでなく、別居中の生活費である『婚姻費用』についても争っています。小室さんが最初、KEIKOさんに提示したのは月額8万円だったと聞きました。あんなに収入があるのに、さすがにその額はおかしいとKEIKOさんは思っていて…」

 ふたりに亀裂が入った事の発端は、昨年1月。病に倒れたKEIKOの看病に追われていたはずの小室氏が、看護師と数年来にわたって不倫関係にあると『週刊文春』に報じられたことだ。

 即座に会見を開いた小室氏は、病床のKEIKOが音楽に関心を持たないことや、会話や集中力が続かず「小学4年生の漢字ドリル」をやっていることなどを赤裸々に語り、介護で心身疲れ果てたとして突然の引退を表明した。


・小室哲哉さん 離婚調停前日に看護師A子さんが家族を連れて小室宅に宿泊


「看護師の存在を知らなかったKEIKOさんは小室さんの会見をテレビで見て、涙を流したそうです。それに、彼女の本来の姿は小室さんが話すような状態ではなかったので、公の場でウソをつかれたことにショックを受けていました。会見以降、小室さんと彼女が顔を合わせることは一度もなかったそうです」(別の芸能関係者)

 それからというもの、連絡を取り合う際は弁護士を通じてで、直接話すことはなくなったという。そして、離婚調停へと進展した。

「その調停が難航しているんです。KEIKOさんも離婚の成立を望んでいるのですが、なかなか認められずにいる。なんでも、小室さんに対して、うやむやにしてほしくない件があるようなんです」(前出・別の芸能関係者)


・松嶋尚美、KEIKOを避ける小室哲哉氏に・・



――小室さんの金銭トラブルで離婚が進まないそうで?
KEIKOさん 「ハハハ(苦笑)」

――小室さんと直接お話しされることは?
「…(無言で首を振る)」

――KEIKOさんの気持ちは離婚で固まっている?
「そうですねぇ…」

――小室さんが抱えるKEIKOさんのご実家への借金は、億単位とも聞いていますが。
「いやぁ…ハハハ(苦笑)」

 返答に窮するKEIKOに代わり、横にいた彼女の姉がこう答えた。

「どうなんだろう、そこはちょっとわからないですけども。そこまで(の額)はもうないのかなと思います」

 KEIKOも姉も「詳しい話ができず心苦しい」や「いつかタイミングが来れば…」などと繰り返し話しており、離婚調停がうまく進んでいない現状をうかがわせた・・

(source: NEWSポストセブン - 小室哲哉と泥沼離婚調停 KEIKOに直撃「復縁なんて全っ然」


・記者の質問に答えたKEIKOさん


・お元気そう。離婚の話は別として何か安心しました。

・KEIKOさんにはお金をかけないってあまりにもセコくて問題だと思う。妻が闘病中に離婚を切り出すのは男として最低という気がする。今彼と付き合ってる看護師も何かのきっかけで次は自分の番になると思った方がいいと思う。KEIKOさんはこれを機にこんな薄情な男と別れて第二の人生を頑張って欲しいと思う。

・元気そうだね!!
離婚に同意してるなら、あとは慰謝料と財産分与ですね。
あ、実家への返済もあるのね…
まぁ、裁判になった方が良いね。

・今更だけど小室さんが引退会見した時に語っていた様子も今となれば大げさに言って、いかに介護する自分の立場が大変か同情集めの為に嘘と演技ぶっこいたようにしか思えないですけどね。

・言っても仕方ないことだけど、やはり小室氏が逮捕されたときに離婚すべきでした。
KEIKOさんの献身的な支えがあったのを忘れ、恩を仇で返してきました。
小室氏はサイテーだと思います。

・基本的に女性に対して飽きやすい男なんだと思う。過去の女性遍歴から見ても。そして別れ方が下手なんだと思う。プロデューサーに口説かれたらなかなか断りにくい事もあるでしょうし。そして付き合い始めて飽きたらポイで女性はボロボロになる。

・小室哲哉が言っていたKEIKOさんの様子とは全く違くて良かったです
よくもまあそんな嘘を堂々と言えるもんですね。

・KEIKOと一緒になった時にも彼が大きく見せようと借金しながら豪遊させていただけで、元々、そんなに持っていないと思う。
彼が一番持っていたのは約20年前、ROJAMで全部持っていかれるまで。
男がしょうもないと言えばそうなのだけど、どっちもどっちだと思う。