221 慶応大の応援指導部(応援団)に1年生2人(男女)が体験入部した際、部から指示された運動中にけがをしていたことが5日、分かった・・







新入生が指示されたのは持久走のほか、腰をかがめ、両ふくらはぎと両太ももをこすり合わせるようにして歩く「アヒル」など。1人はふくらはぎに全治2か月の重傷を負い、通学ができなくなり、もう1人も負傷した。

 同部のホームページによると、応援部(当時)は1933年に結成され、現在はリーダー部、吹奏楽団、チアリーディング部で構成される。けががあったのはリーダー部で、練習に出られなくなった2人には、同部関係者から「拍手ぐらいできないのか」と、部活動に参加するよう求める指示もあった。けがをした2人はその後、退部した。


・話題となっている 女子風呂盗撮事件




 学校関係者によると、4月、神奈川県の学校施設内で、1人が体験入部を申し出た。その際、部員から持久走や「アヒル」をするよう指示を受けた。部員は新入生の横で「気合入れろ」など大声を上げた。
新入生はふくらはぎに痛みを感じたものの、続行し、その場で動けなくなった。数日後には別の1人も負傷した。同部関係者は今回の事案について、報道関係者の取材に応じないよう、部内で文書を共有した。

 慶大広報室は取材に事実関係を否定せず、「(学生に対し)常に関係機関において丁寧に対応している。学生のプライバシーに関わるので、詳細は公表できない」などと回答した・・

(source: スポーツ報知 - 慶大また不祥事、盗撮アメフト部の次は応援指導部…体験入部で全治2か月の重傷





・体験入部でこの有様なのですから、正式に入部したらどんなことになっていたでしょうね。

・怪我をした学生はお気の毒でしたが、公になるだけもよかったです。改善されるきっかけにはなりますから。これまで数え切れないほどの泣き寝入りがあったと思います。

・皆さん一生懸命勉強して入学したと思うのだが、未だに昔の雰囲気で運営する部活があるわけだな。ただ、今の時代は「また不祥事」とマスコミにコメントされるのだからそれを正すように少し方法を変えるなりしないといけないだろう。

・慶応っていっても学力で入ってない人間がかなりいるからな。
今じゃ入試方法が多角化して頭のいい学生を探す方が難しいんじゃないか?

・どんな不祥事を起こそうとも慶應ブランドが廃れることはない。
これが一番の問題。

・こういう非合理なしごきを是とする体質って、
もう時代遅れだと思うんだけど、当人たちはどう考えてるんだろう。

・この程度ならほとんどの大学の体育会本部や応援団は
普通にある
大学自体が見て見ぬふりをしているのが原因