gn山梨県のキャンプ場から小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が姿を消した事件では、あろうことか、母とも子さん(36)へのバッシングがSNS上で行われている・・





経営するサロンのハッシュタグを付けてインスタグラムを更新すれば〈宣伝かよ〉、募金活動の報告には〈親が募金活動していた例なんて、なかったと思うけど〉といった具合で、“炎上”。被害者がなぜ、こうも叩かれるのか。

「ネットが普及し、以前は井戸端会議で済んだ噂話に、見ず知らずの人が参加できるようになりました。その人数が増えるほど、勢いは暴力性を増すものです」

 と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏は言う。


・小倉美咲さん不明事件




「ネットの炎上は憂さ晴らし系と世直し系に大きく分けられると思います。今回は、母親の行動が非常識だと感じた人は憂さ晴らしに、母親犯人説を唱えるような人は、“メディアが報じない真犯人を見つけて吊し上げろ”という世直し気分で、それぞれバッシングしたのでしょう。

日本人の国民性だと思いますが、悲しいときは悲しそうにしているはずだ、という考えが前提にあるところに、とも子さんは心中はどうあれ、はっちゃけているように映ってしまった。一度そう見られてしまうと、その後、なにをしても揚げ足をとられるのは、よくある話です」


・母とも子さんの募金呼びかけが物議


 人間、他人に対しては無責任なものである。だから小倉家の近所でも、会見で顔を出していない父親について、

「ご主人は見たことがなく、失礼ですが母子家庭かと思っていました。報道があってから男の人が家に入っていくのを見て、“ああ、いたんだ”と思いました」

 と、ある人は言うが、またある人は、

「ご主人は帰りが遅いので、家族で外食するときも遅れて参加していたみたい」

 と話す。




事実は一つでも、表からと裏からでは、正反対の眺めになることもある、ということだろう。ご近所でもそうなのだから、ネット民がなおさらなのは論をまたない。

「冷静さを失っていたとしても、とも子さんはネット炎上に“燃料”を投下しすぎだな、という印象をもちました。ネットへの反論をインスタに長文で載せるのもそう。また、メディアへの顔出しも畠山鈴香や三浦和義の先例があるので、ネット民は騒ぎ立ててしまうのが現実だと思います」・・

(source: デイリー新潮 - 山梨小1女児行方不明・ネット炎上に「燃料」を投下しすぎた母親の誤算





・でも行方不明で募金活動ってなかなか聞かないね

・大変な事件で同じ親として心が痛むけど、経営するサロンのハッシュタグ付きインスタや、個人的に募金活動は違和感しかないよ。
母親を攻撃する理由云々より、とにかく違和感から来る炎上じゃないかな…

・SNSやらなきゃいいのに。

・本当に娘のこと考えているの かも しれないけど、ハッシュタグに店名入れるのは引く。

・子供が一人居なくなったのは事実なので、早く見つかってほしいと思います。ただ、子供が居なくなった母親がSNSで投稿している事自体、私は不信感でなりません。また、取材の時の印象やその後のヘアの色など、バッシングされても致し方ないのではと思います。
ここ数年、SNS等のネット社会の怖さを母親は認識が薄かったのではと思います。

・白馬の写真をアップと記者会見でネットで非難を浴びた。
非難もあるうちは忘れられていない証拠と割り切っていたのか、それとも非難に気付いていなかったのか分からないが、その後も稚拙としか思えない言動を繰り返した。
冷静に物事を考えられなかったとしても、顔出しNGの父親が会社や取引先への影響を心配する程度の冷静さがあるのだから、妻の言動を正すことはできるはず。