eer4各局ワイドショーもこの話題で持ち切り。ただ、菊池の所属事務所からは「NGワード」も通達されたという。テレビ関係者の話・・






「あの件だけは絶対にNG」菊池桃子、エリート官僚と再婚も事務所からお達し?


「例のストーカー被害については触れてくれるな、ということでした。たしかに幸せな話に不釣り合いなのはわかりますが、ストーカー被害は社会問題になっていますからね。結婚に水を差すつもりはなく、防犯という観点で議論を深めるのはアリだと思うのですが…」

 菊池は昨年、2度のストーカー被害に遭った。加害者は同一人物で、元タクシー運転手のIという男。1度目は昨年3月で、東京・池袋の菊池さんの自宅に何度もおしかけ、インターフォンを鳴らすなどして逮捕された。所属事務所には以前から求婚の手紙が送られてきたという。逮捕されたIは警視庁池袋署からつきまとい禁止令と罰金30万円の略式命令を受け、「今後はもうやりません」と誓っていたが…。


・話題となっている 菊池桃子さんの報道




「6月に2度、菊池さんの自宅マンションに押しかけ、インターフォンを鳴らして、再び捕まりました。公判では菊池さんの自宅を訪れた理由について『謝りに行けば許してもらえると思った』と証言。“ストーカー気質”は全く改善されていない印象を受けました」(取材した一般紙社会部記者)

 Iは公判で「病院に行く」「相手方(菊池)の遠くに移住する」と宣言したが、病院についてはどこの病院で何科を受診するかは曖昧で、移住先も「車で1~2時間くらいのところ」とアバウト。結局、Iには昨年末に懲役1年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決が言い渡されたが、法廷にいた誰もが再々犯の危険を感じたという。


・菊池桃子さん ストーカー事件




「それだけに結婚のニュースを聞いて心配している人も多い。さすがに池袋のマンションからは引っ越したと思うが、SNS社会である以上、ちょっとした目撃情報で新たな住まいもバレてしまう恐れがある。専門家のアドバイスを取り入れた方がいい」(ワイドショー関係者)

 菊池の所属事務所は最初のストーカー事件が報じられた時も「テレビ局に『なぜ報じたのか!』と抗議電話を入れています。菊池の商品価値にマイナスと思ったから止めたかったようですが、れっきとした事件ですからね。止まるわけがない」・・