bbg今月末に完成予定の新国立競技場で、準備段階の工事の際に187人分の人の骨が見つかっていたことが分かりました・・






 見つかったのは幼児から高齢者までの男女の骨187体です。2013年から2015年にかけて、新国立競技場の本格整備に向けた準備工事の段階で地中から発見されました。この場所には以前、寺の墓地があり、江戸時代に埋葬された人の骨とみられています。

 国立科学博物館・篠田謙一人類研究部長:「ここ10年間くらいで五輪があるとか大規模開発が行われるということで、急速に人骨が集まり始めてしまって、ちょっと対応しきれなくなってきてる」

 今年、都内の別の工事現場でも1000体近くの人の骨が発見されています。専門家らは当時の生活を知るうえで重要な研究対象だとして、保管場所の確保を求めています・・

(source: テレビ朝日系(ANN) - 独自 今月完成の新国立競技場に187人分の人骨


nnk

・ほぼ完成してから遺跡の発掘があったことを公表したのは、遺跡が発見されたらその調査の為に工事が遅れることを心配したからではないでしょうか。
オリンピックの工期を重要視するのはわかりますが、過去の遺跡は一度破壊し、損失してしまったら復元不可能です。
隠ぺい体質が一番の問題だと思います。

・その上で、かつて学徒出陣の大壮行会が行われたとは、何と因果な…
今回の、土壇場でマラソンや競歩で使えなくなったのと、おそらく関係は無いと思いますが、この事実を明らかにした以上、徒に好奇の目に晒す事なく、新たな埋葬地なり、貴重な歴史的資料としての保管場所を確保した方が、新国立競技場の行く末のためにも良いと思います。

・国立競技場が出来る前は旧陸軍の訓練場でその前はお寺と墓地があったそうです。
訓練場を作る事で、お寺と墓地を移動となったのですがその際、墓地に埋葬されていた遺骨も掘り出したと聞きました。その遺骨の取りこぼしではないかと聞いた事があります。

・眠っていた場所の上で競技
何か嫌な事が起きなければよいが

・関東大震災で、江戸時代からあった寺社仏閣が、移転したりしているからね。普通の人の墓とかなら、そのままにされた場合もあるかも。

・江戸時代の人達も、こんな形で2019年のお天道様を拝む事になろうとは夢にも思わなかっただろうね。
起こされついでにオリンピック観戦してまた成仏してください。

・写真みると、顎ががっしりしてるんやね
当然ながら、当時は土葬やったんやね……

・かなり古いと、記録が無いから仕方ないね。


・今月完成の新国立競技場に187人分の人骨