eer試合後にリング上で行われた表彰式では優勝者に送られる「モハメド・アリ・トロフィー」が井上に渡された。 ところがその日の夜、トロフィーは敗れたドネアの手元にあった。これはどういうことなのか?





 実は、ドネアは夫人とともに来日した6歳と4歳の息子2人に「優勝して『アリ・トロフィー』を持って帰ってくる」と約束していたのだ。

 判定負けで約束を果たすことはできなかったが、せめて一瞬だけでも息子たちに実物を見せようと「涙を流して、恥をしのんで、イノウエにお願いして、一晩だけ貸してもらった」(ドネアのツイッターより)というのが、その理由だった。

 8日午前に投稿されたツイッターの動画ではドネアとともにトロフィーの前に立った息子たちが「サンキュー、ミスター・イノウエ。コングラチュレーション」(ありがとう、井上さん。おめでとうございます)と井上に対するお礼と祝福のコメントを寄せた・・

(source: 東スポWeb - 【WBSS】ドネア 息子との約束のために「恥をしのんで」優勝トロフィーを井上から一晩借りる


・井上尚弥選手




・井上尚弥選手のトロフィーがドネア選手の手元に


・井上もドネアもとてもナイスガイ
素晴らしい人間だということが伝わってきます。

・恥じることなんてない
昨日の試合はまさにドネアがレジェンドと言われる理由が詰め込まれた試合だった
勝った所は見せれなかったかもしれなかったけどカッコイイ父ちゃんの姿は十分見せれたと思うよ

・本当に素晴らしい試合でした。
ラフな場面やバッティングなども無く、最初から最後までハラハラして観ることが出来ました。
また、このように家族のための行動も本当にすごいですね。
それに応える井上も素晴らしい。

・愛する人の為に、プライドを捨てられる。かっこいいよね。

・恥をしのんで…
本人はそう思うのかもしれないが、周りはそう思わない。
ドネアは強かった、井上も強かった。

・改めて物凄い人だ。レジェンドと称されているのは単なるプレーだけでなくこういうところも含まれているんだろうなぁ。

・とても良い話。
お互いリスペクトしているからこそ成立する話だろう。

・井上尚弥もドネアもともに素晴らしい選手である前に、素晴らしい人格者。王者とはかくあるべきというお手本。ずっと応援してます。