frr病院関係者によると、青葉容疑者は現在、感染症などの合併症を起こす危険な状態を脱している。自力歩行はできないが、会話は可能という・・






転院前、治療に携わった医療スタッフに対して「人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった」と感謝の言葉を伝えたという。

青葉容疑者は14日午前9時ごろ、ストレッチャーで救急車に乗せられて大阪府内の病院を出発し、午前10時15分ごろに京都市内の病院に到着。青葉容疑者はタオルで全身を覆われ、医療関係者に取り囲まれながら院内に運び込まれた。

(source: 京都新聞 - 京アニ事件容疑者「こんなに優しくされたことなかった」 医療スタッフに感謝、転院前の病院で


・青葉真司容疑者




・複雑だなぁ。
事件を起こす前に、こうやって人の優しさを知り、感謝する機会があれば、あんな事件おこさなかったんだろうか‥

・胸中複雑です。
育った環境は決して恵まれているとは思わないしそれを理由に今回の事件を引き起こしたことは肯定出来ませんが人の優しさに飢えていたと思います。

・どの法相か忘れたけど、記者会見で死刑囚になる人の共通点は不遇な子供時代を過ごしている人が多いと言っていたが、
この人もそうなんだと思う。だからと言ってやってはいけないけど、子供を育てる事は難しい。

・間違いなく死刑になるであろう青葉容疑者を懸命に治療するスタッフもさぞかし胸中複雑だったと思います。本当にお疲れ様でしたと言いたい。
感謝しているなら、せめて事件の動機・詳細を語るべき。同容疑者にできることはそれしかありません。

・光市母子殺害事件の被害者の旦那さんが、
罪に向き合って後悔して反省して人としての心を取り戻して、それでも命を奪われる(死刑)という理不尽な状況を経て初めて自分のしたこと(殺人)の意味が理解できるんだと言っていたことを思い出しました。

・なんかこう言う話を読むとやり切れないね…
奴にも良い出会いがもっと早くにあれば、この事件は無かったのだろうか…
無論、奴の大量殺人に関しては徹底的に裁かれるべきだし、
犯行に至る迄の生立ちや環境を情状酌量の余地に加える理由なども微塵も無い訳ではあるんだが…
この言葉だけは嘘では無いと信じたいね。

・殺された方はもっと優しい人達だったかも。
この人は小説を描く想像力はある癖にそういった現実を想像する力は無かったんだな、

・医療に関わった方は36名の無念を晴らす一心で死刑の確率高い中命を救ってたんだろうな。
犯人は生い立ちから色々と辛い人生とはいえ、関係のない36名の方の命と何十名という方の人生を狂わせてはいけなかった。
誰だって他人に傷つけられて、心に傷を負いながら生きてる人がいるってこと。忘れてはいけないんだよね。