re「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)で連ドラデビューを飾った俳優の眞栄田郷敦が、11月18日に放送された番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に初出演。幼い頃から空手をやっていたという郷敦が、スタジオで披露した“ローキック”がすごいと話題になっている・・





「番組では、父で俳優の千葉真一の勧めで5歳の時から極真空手を習い、日々の鍛錬により極真空手アメリカ2位にもなったことが紹介されました」(テレビ誌ライター)

 そんな中、番組MCの くりぃむしちゅー・上田晋也が「得意技とかある?」と振ると「前に横浜流星さんが(しゃべくり007で)ハイキックをしてらっしゃったんですけど、僕はやっぱり“ローキック”に自信があります」とコメント。それを受けて実際にスタジオで披露する展開に発展。




「番組では少林寺をやっているネプチューン・原田泰造が郷敦のローキックの相手を務めることに。原田はキックミットを装着してローキックを受けたのですが、なんとその衝撃のあまりキックミットごと吹っ飛んでしまいました」

 その姿にスタジオは大爆笑。一方、吹き飛ばされた原田は「お前何やってんだよ!」と痛みに顔を歪めて絶叫。そして原田も郷敦にローキックをおみまいするも、ビクともせず。再び笑いの渦が巻き起きる展開に。その後も2人の“ローキック”の応酬は続き、その度に原田は吹き飛ぶ始末。改めて“極真空手アメリカ2位”の郷敦の実力を見せつけられた・・

(source: アサジョ - 原田泰造が悶絶!眞栄田郷敦「しゃべくり007」で披露したローキックが強烈