ds55同社は業績不振の理由として、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などによる既存店不振の影響などを挙げているが、実際にいきなり!ステーキから足が遠のいたユーザーたちはどう感じているのか・・





 30代男性会社員・Aさんは、いきなり!ステーキが人気絶頂だった2年ほど前は週2回のペースで通っていたが、最近は足が遠のいているという。先日、久しぶりに訪れると、店舗の変わりように驚いたと話す。

「2年前くらい前は、昼時だと行列で、夕食どきでも満員で待たされることもありました。でもこの前久しぶりに行ったら、ガラガラで……。店舗によって違うのでしょうが、驚きました」

 Aさんは、もともとステーキというメニューにそれまで馴染みがなかったが、いきなり!ステーキが登場して以降、それが「身近なもの」に変わったという。それなら、なぜ通わなくなってしまったのか。Aさんは「飽きが来たことが大きい」と言う。


・「いきなり!ステーキ」 上場来初の営業赤字に転落へ


「今思えば、その頃は肉ブームでどこも“肉、肉、肉”ばかり。糖質制限ブームもそれに拍車をかけていた印象でした。でも今やファミレスや居酒屋など、極端な話どこでもステーキが食べられるようになりました。私もいろんなところでステーキを食べるのを楽しんでいた時期がありましたが、結局はステーキ自体に飽きた感じです」(Aさん)

 20代男性会社員・Bさんは、値上げを機に牛丼屋にシフトしたという。

「ここ数年で何度か行われている値上げが痛かったですね。もちろん、2000~3000円くらい出して、リブロースやヒレなど高い肉を食べれば当然おいしいです。でも、それなら僕は焼肉屋に行きたくなってしまう。だから、比較的安いメニューである、1100円のワイルドハンバーグをよく頼むようになりました。でもある時、これなら牛丼屋の方がコスパいいのではないかと感じました。

安く肉を食べたいなら吉野家で700円台の超特盛牛丼、松屋で600円台のブラウンソースハンバーグの方が安くて満足度が高い。いきなり!ステーキで、一瞬ステーキが気軽に食べられるものになった気がしたけど、まだまだ高いし、頻繁に食べるならやはり牛丼という現実に気づいてしまった……みたいな感じです」(Bさん)・・

(source: マネーポストWEB - 失速する「いきなり!ステーキ」 足が遠のいた人たちの本音は





・安いとは言えない、旨いとは言えない、雰囲気落ち着かない、店員の態度良くない・・・衰退していく要素、沢山あると思います。

・週何度も食べるものではないのに、
ファーストフードのように出店を繰り返していたから、あっという間に飽和状態になってしまったのでしょう。
しかも、ビジネスモデル的に店舗数を増やしていかないと売上が上がらないようですし。

・いきなりステーキについては、まずいという人が多いけど、値段の割には頑張ってると思うよ。
客離れはランチで1000円以上だから、単に高くてリピートがなくなっただけでしょ。
都内とか駅前とか、金を払える場所だけで厳選して営業しておけばいいのに、なんで欲張ってフードコートにまで店だしちゃうんだろう?

・一度行った事があるけど値段の割に美味しくない。リピートは無い。

・大して安くないし、不味くはないが、特別美味い訳でもない。だから「よっしゃ、また、食べに行こう!」って、気持ちになれない。
経営者、関係者はお客さん達の記事をしっかり読んで、悪い所は改善なりしてリピーター増やさないと、その内傾いちゃいますよ?

・月1くらいで行ってる。平日昼のワイルドハンバーグ以外は高すぎて食べる気がしない。ステーキとしては安いのかもしれないけど、同じ値段出せば別の料理ならもっといいモノが食べられる。

・元々いきなりステーキが出る前から、東京にその手の店は有ったが今は無い。
そこそこの肉でのそれなりの値段したら、何も優位性を持たないのでジリ貧になるのは必死。
ましてや人の少ない地方都市だと最初だけに終わると思う。
まあ多店舗展開の自転車操業は何度も見て来た同じ道を辿ると思う。


・「いきなり!ステーキ」と「鳥貴族」は長くないビジネス…!? 堀江が語る