dr問題のシーンが見られたのは番組後半、芸能の神社として知られる車折神社のロケでのこと。この神社は多くの芸能人たちから信仰され、名前を書いた玉垣が多く奉納されているそうで、今回は芸人たちがもっと活躍できるよう、ご祈祷してもらうことに・・





芸人たちは今年話題の人物に仮装していたのだが、今田耕司(53)はネット配信ドラマ『全裸監督』(Netflix)の村西とおる監督にふんしており、白いブリーフ1枚でビデオカメラを抱えて下品なコメントを連発。

さんまが神職らに「こんなん入っちゃダメでしょ」と詫びると、苦笑いで受け入れられた。


・明石家笑業修学旅行~お笑い向上の旅~


 そして、静寂に包まれた本殿で神聖な祈祷が始まったのだが、ここで場に似合わぬふるまいを見せたのが、最前列でさんまの隣りに座っていた、“やってはいけないことをやってしまうくせ”がある、プラスマイナスの岩橋良昌(41)。祈祷の間、おとなしく座っていることができず、自身の顔を叩いて奇声を上げたり、神職の女性に向かって変顔をしてしまう。

 まわりの芸人は「ちゃんとせぇよ」などと注意していたが、隣りのさんまは苦笑いしながらも、岩橋を真剣に止めようとする様子はない。岩橋は最後には太鼓に合わせて踊りだしてしまう始末で、複雑な表情で後ろから見守っていた神主さんも、あきれて苦笑いしていた。




 テロップでは「優しい神主さん、ありがとうございます」とフォローしていたが、これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「どうなんかな、がっかりするこの感じ。神聖な祈祷をおふざけにするあのノリ?」「祈祷してもらってるのに、いいの? って正直思った」などと、さんまらの態度に疑問を呈する声が続出した。

 また「これはフザけたかっこうで神聖な場所に行った芸人たちでも、岩橋さんでもなく、フジテレビが悪い。明石家さんまというビッグネームですべて相殺されると思うなよ」などと、制作サイドにも批判の声が寄せられていた・・

(source: 日刊大衆 - 明石家さんまの神社での“おふざけロケ”に賛否の声、フジテレビ批判も