ee2低視聴率すら話題にならなくなったNHKの大河ドラマ『いだてん』。主演の阿部サダヲに受難が続いている。東京・渋谷区の都道交差点で10月16日に乗用車同士の接触事故を起こしていたことが報じられた・・





警視庁代々木署では、車が接近しすぎたことが事故原因とみて調べているが、阿部と接触したワゴン車を運転していた20代男性A氏が、自身のツイッターで事故当時の阿部の“塩対応”ぶりを明かしたことが話題となっている。

A氏のツイッターによれば、A氏は片側3車線の右車線を、阿部は中央車線を走っていた。ともに右折のため、時速20~30キロほどで交差点に侵入。その際にお互いの車の側面同士が接触したという。A氏に当時の様子を聞いたところ、こう語った。


・10月18日 阿部サダヲさんが接触事故

俳優の阿部サダヲさんが東京都渋谷区神山町の都道交差点で16日、乗用車を運転中に自営業の20代男性のワゴン車と接触事故を起こしていたことが18日、警視庁代々木署への取材で分かった。いずれもけがはなかった。

 同署によると、16日午後5時ごろ、阿部さんは片側3車線の中央車線を走行していて交差点を右折する際、右側の車線で同様に右折しようとしていたワゴン車と車の側面が接触した。


「阿部さんの車が私の車線に入ってきたので、右に避けようとしましたが、右にはすぐ中央分離帯があったので停車しようととっさにブレーキを踏みました。しかし、止まり切れず、阿部さんの車の右後ろタイヤと私の車の左前バンパーが接触してしました」

 ところが、A氏によると、阿部は事故後、停車せずにそのまま走り去ろうとしたという。阿部の車を追ったA氏は、赤信号で停まった車内の阿部に声を掛けた。

「次の信号で止まって声をかけようと思って近付いたら、ガラス戸から顔を出して、向こうから『今ぶつかって来たよね?』って言って来たんです。『じゃあ、なんで止まらないんだ?』って感じましたけど……」

 阿部からの連絡を受けて駆けつけたマネージャーに促され、阿部は現場検証後、ようやく「すみませんでした」と謝ってきたというが、「帽子も外してくれず、あまり誠意は感じられませんでした」(A氏)・・

(source: NEWSポストセブン - 阿部サダヲと交通事故の相手が告白「塩対応でした」


・当事者の投稿


・これはちょっとガッカリな対応だと思いますね。印象が変わってしまいました、

・片方だけの話では何とも言えない。このA氏が絶対にウソをついていないという根拠は?
こういうのは双方の話を聞かないとね。
態度が気に食わなかった腹いせなのか知らないけど、自分は匿名のままでこういった話を売るような人が誠実なのか、疑わしいなと自分は思う。

・当たり方が弱いと分からない場合もあるからそれかな?自分はタイヤ相手がバンパーなら止まるべきだ。どうせ保険で対応出来るのだからさっさと止まった方が良いのに…
有名人だから逃げようとしたのか?とにかく、素直に謝る方が印象も良い。

・SNSが当たり前になってきた背景はあると思うが、いくら芸能人とは言え事故の詳細な事まで、当事者が不特定多数に向けて発信するのは如何なものかと感じます。

・一般人は嬉しそうにツイッターで
ばら撒いてたからな。
交通事故は言ったもん勝ちなところはあるしな。
ドライブレコーダーは重要になるな。

・過失割合が微妙な場合は当事者交渉における戦術として謝らないということは当然あるので、一方の言い分だけでは判断できないよね。
最近はSNSで一方的に自分の言い分を述べて世間を味方につけた方が勝ちみたいな風潮だけど、所詮当事者は自分に都合の良いことしか言わないのだから、外野はもうちょっと慎重に情報を受け止める必要があるよね。

・過失割合とかもまだわからない保険会社同士が話し合ってる段階で片方からこうやってsnsに出されるんですね。そういう時代なのかな…。