gfrr死亡した男性の妹が、事故前の兄の様子を語った・・






1日、渋川市の関越道で、津久井豊さん(80)が運転する軽自動車が逆走して、前から来た対向車と正面衝突し、津久井さんが死亡、対向車の男女が重軽傷を負った。

津久井さんの妹が、FNNの取材に対し、兄について「兄はしっかりしていた」と語った。


・話題となっている 関越道の逆走事件




津久井さんの妹「朝、『灯油を買いに行く』って言うから。逆走したというから、考えられない。でも、頭の方はしっかりしていましたよ」

また、津久井さんは、免許の返納を勧められていたが、断っていたという。

地元の自治会長「(春に)免許返納したらどうかと言ったが、“人の世話になりたくない”という人だったから」

目撃者の話などから、津久井さんは、少なくとも3km以上逆走していたとみられ、ハンドルにしがみつくような感じだったということで、警察は、逆走した状況をくわしく調べている。

(source: アサ芸プラス - 「ヒトの世話になりたくない」と免許返納せず 80歳男性が関越道逆走して死傷事故


・逆走して気付かないなんて
頭がしっかりしていたとは思えない

・間違えは誰にだって起こり得ることだけどね
ふっとした時に
ただ高齢になると突発的に起きたトラブルへの対応能力(運動能力)やとっさの判断能力(危機回避能力)が衰えるのかなぁ

・灯油を買いに行くのに高速道路は乗らないでしょ、その時点で正常な判断が出来なくなってたってことだね、
ぶつけられたら被害者が気の毒です。

・灯油を買いに行って、高速で逆走し、死亡。兄はしっかりしていた。??配達灯油頼めよ。近所の道が分からないようでは、終わりです。

・結果、一番人の世話になってるやん。

・「兄はしっかりしていた」「頭の方はしっかりしていた」って身内はそう思いたいからそう言うけど、結果人に世話にならないどころか人に迷惑かけてんだから身内にも問題あるよね。

・昨日、まさにショッピングセンターの駐車場の二階から一階に降りるカーブの坂道で逆走してきた高齢夫婦の車と正面衝突しそうになった。
何食わぬ顔で対向車線に戻って去って行ったがマジで免許返納して欲しい。

・家の父は今年事故をして運転辞めました。本人はかなり自信持ってた分ショックだったんでしょう。今は自転車で買い物行ってますね。

・高齢者の事故原因の大半は長年運転してきたことへの自信と無自覚な身体能力の衰えとのギャップにある。年齢による免許証の強制返還が難しいのであれば特定の年齢での運転能力の客観的評価試験が必須だろうと思う。