r44ビートたけし(72)は「愛人」に幻惑されている。たけしの運転手を務めてきた人物が、本誌(「週刊新潮」)11月21号でその詳細を実名告発した。にもかかわらず、たけし側は相変わらず真実に蓋をしようとしている……





 森氏が、

「殿ご自身が経営には……」

 こう説明している最中のことだった。

《ガンッ》

 たけしが湯呑みを叩きつける音が響く。彼をはじめ、軍団も総立ちとなり、森氏に襲いかからんばかりの緊迫した空気が漂った。

 そして、ついにたけしが「一線」を越える。

「おい、刀出せ!」

 森氏に殴りかかろうとするたけし。石塚さんがたけしを羽交い締めにし、何とか事なきを得たものの、悲鳴や怒号が飛び交い、現場はカオスと化す。たけしは、なおも森氏を一方的に責め立てた。


・ビートたけしさん元運転手の石塚康介氏が告発



「なめてんじゃねーぞ、コノヤロー!」

「テメエ、いい加減にしろよ、コノヤロー‼」

「うじゃうじゃ、うじゃうじゃ、適当なことばっか言いやがって!」

「腹括れよ、おまえ!」

「おまえ、普通だったら軍団も半端じゃねえぞ。おまえ、いいかっ?  おまえ、30年も騙され続けて、最後の最後にこのザマだぞ。この汚さ、見たか、えっ」

「(軍団)全員に何株かずつ返せよ。それで、(株の)贈与税も全部テメエで払えよ。いいかっ!」〉

 今から振り返れば、この日が最後の「チャンス」だったと思います。結局、この直後に、殿はオフィス北野を辞めて独立し、T.Nゴンに移籍。そして、一緒に連れて行ってもらえると思っていた軍団メンバーはオフィス北野に置いていかれ、今年6月には幹子さんとの離婚が明るみに。この日、誰かが「殿、目を覚ましてください」と言えていれば……。結果的に、これを境に横井さんを妄信する殿の「孤立」は深まっていきました。やはりこの日が「ポイント・オブ・ノーリターン」、後戻りできない境目だったと思います。

(source: デイリー新潮 - ビートたけし「おい、刀出せ!」と恫喝…元弟子が語る森社長「吊し上げ糾弾会」





・愛人ができ、それが影響力をはっきすると、本人がおかしくなります。豊臣秀吉がいい例です。

・愛人、家族、軍団、オフィス北野、運転手、
結局は、誰がたけしと言う神輿を担ぐか?でしかない。みんな仲良く担ぐことは出来なかったんだね。

・唸るほど稼いでる殿に、軍団やオフィス北野もお金に無頓着なのをいい意味でも悪い意味でも頼りっきりで、それでも上手く回っていたのであれば、良きとしといた方が良かったかもしれませんね。

・たけちゃん、昔は面白かったけれどね。
オールナイトニッポンは、必ず聞いていたわ。
本当に面白かった。
今は、哀れみを感じる、愛人の人にお金を残したいのか、ムキになってTV出まくっているけれど、フジの27時間テレビでは、離婚体操という幹子夫人に莫大な慰謝料取られて、すっからピンとか歌って体操してたけど、見ていて悲しくなった。ビートたけしは、終わったなと感じたわ。

・女性と恋愛していると言うよりかは、洗脳されていると言う事でしょうか。
どちらにしても、夫人がいた時点で不倫、その上で事務所独立を勧めている訳ですから、まともな人ではないでしょう。
財産を吸い取られたらポイ捨てされるパターンですね。

・元々たけしの傍には、売れない芸人ばかり。
危険なことや下品な事をやってTVに出ていたけど、時代に合わなくなって淘汰された。
なのにいつまでも囲っておくから。
自称芸人ばかりで、どこで活動力してるかわからないオッサンばかりになった。
使えない芸人はクビにするのも優しさだよ。

・これが事実なら、たけしは四面楚歌になるでしょう。
テレビの出演数も減っているようです。
たけしの女から直接話してもらいたいですね。

・音声を聞いたけど…たけしさんは、森社長に長年、騙されてたと思ってたんだね…。
だけど、たけしさんのこれまでの成功も、森社長の支えもあってのことだと思うのだけど…違うのかなぁ。。
刀出せとか…あんな怒号での吊るし上げは悲しいわ。

・先週からインターネット上では問題提起がなされていたが、
未だにマスメディアは問題提起しない。
北野武という存在は社会的影響が大きいだけではなく、メディアにとって存在が恐怖なのではないだろうか。

・ここまできたら、ちゃんとした人が間にはいるしかないでしょう。
たけしもテレビは引退して、たまに映画作ったり文筆活動すればいいでしょう。