fr1日放送のNHK大河ドラマ「いだてん」で、申告漏れと所得隠し問題で活動を自粛中のチュートリアル・徳井義実(44)の熱演シーンが前後半の要所で計約15分にわたって放送された・・





 徳井の問題を受け、NHKは「再編集しながら放送する」とし、11月3日の放送分は放送時間が1分短縮されたことも。ただし、役柄は重要で、すでに撮影は終了していることから、その後も大松監督が五輪を目指すにあたり、結婚適齢期の選手たちの親元を回って頭をさげる場面や、厳しい指導シーンが放送されている。

 1日の放送後、ネット上では「徳井のシーンで今日は一番泣いた」「いい役だ」との感想が相次ぎ、「カットは出来んわ」「これは確かにカットされてはいけない」「徳井はずすのムリなわけだわ」と放送に理解を示す声も。一方で「徳井もいい演技するのに、何でまたあんな事になっちゃったのかなぁ」と残念がる声もみられた・・

(source: デイリースポーツ - 自粛中の徳井「いだてん」熱演15分放送される「徳井で泣いた」「これはカットできない」


・1日放送のNHK大河ドラマ「いだてん」




・確かにこの場面はカットできないし、
久しぶりに泣けました。
そして、脱税騒ぎが無ければ…と思い、
複雑な気分になりました。

・「いだてん」の配役にはホントに感心する。実在の人によく似ていて、それでいてしっかり演技できる人をよく見つけてきていた。徳井=大松もそう。ちょっとやそっとの代役はきかないし、1日の放送の選手と大松の場面は、もう感涙ものだし、誰のためにスポーツをやるのかっていうやり取りは絶対削れない場面。きちんと放映してくれて良かった。

・いろいろケチのついたドラマではあったが題材に興味があったので録画してみていた。
ここ数回は見事な伏線回収の連続で泣かせにくる中で今回は泣かせ仕掛けてくる。
さらにそれを引っ張らずにスピード感をもってぐいぐい引っ張る宮藤脚本の妙を堪能した。
徳井の大松に関してはあんなろくでもない出来事がなければ間違いなく役者としての代表作・当たり役になっただろう。

・ずっと描かれてきた女子アスリートの話のラストを飾るエピソードだから、削ったらなんのために積み重ねてきたのかがわからなくなるから、本当にちゃんと放送で見られて良かったです。

・これからNHKは、大河も紅白も出演者を選ぶときに
薬物検査と税金を払ってるかを確認してから決めてもらいたい。

・まぁ良いシーンだったですね。こんなのカットできるわけがないと思う。罪は罪として償えば良い。罪人をわざわざ起用する必要はないが、収録時には誰も知らなかったのだもの、その区別はきちんと視聴者の側もつけないと。

・とても良い役どころで、頑張って良い演技だった。
それだけに大松監督をもっと存分に出演させたかった、制作陣の苦悩が感じられた。