fre「私、(就職試験で)フジも受験しました。当時は(お台場ではなく)河田町だった」と話し、入社試験で当時の人事部に「落とされたんです」と告白。そして「心ザワザワしてる」と漏らすと、鶴瓶は「ホンマに恨みあるな、根に持っとるんやな」と呆れたように返した・・





 その後、2人は「プライムニュース」のスタジオへ。、初対面だった同番組の反町理キャスター(55)は、冒頭の安住発言を受けて「うちの人事部が大変なご無礼を」と頭を下げた。

安住アナの説明によると、当時のフジの人事部長から自宅の留守電に連絡があり、「今晩中に連絡がほしい」とメッセージが残されていた。だが、メッセージを聞いたのは夜10時ごろ。
「ほかの放送局を受けて、受験生仲間と居酒屋で反省会をやってから帰った」という安住アナは「社会人がそんな時間まで働いていると知らなかった」「遅い時間に電話したら、かえって失礼だろう」と考え、翌朝一番で電話したところ、人事部長は「きのう夜まで待っていたが、電話がなかったので、うちの人事で決済してしまった。諦めてくれ」と断られたという。


・鶴瓶&安住の放送局漫遊記


 わだかまりを残した安住アナはその年、フジに入社した同期アナ4人の実名をあげ、「失敗しろと思っていた」との心境を吐露、「私採ればよかったんじゃないですか」ともつぶやいた。鶴瓶は「たけしさんと仕事してから毒吐くね」と評した。

 スタジオに来ていたBSフジの亀山千広社長(63)は「どっちが悪いのか…」とぼやくことしきり。当時の人事部長には電話出演を打診したそうだが「それだけは勘弁してほしい」と固辞、「その節は大変ご無礼したと申してます」と安住アナに謝罪の言葉を伝えた。

 鶴瓶は「向こうもビックリしてるわ。もう辞めてるんだから、止めてや。俺と同い年やで」と仲裁、安住アナも「もう25年前のこと。私の話、合ってましたね」と笑顔で応じていた。

(source: スポニチアネックス - 安住アナ、フジテレビに恨み節!?「私を採ればよかったのに」 入社試験で“落とされた”過去告白





・フジテレビも逃した魚は大きかった。
縁がなかったという事で。
今となっては安住さんもTBSで良かったよね。

・フジテレビに採用されていたら、今のような活躍ができたかどうかはわからないよね。
人生、どう転ぶかわからない。

・TBSで結果良かったと思いますよ。
フジだと社風が合わないと思います。

・フジはコネ重視。
フジに受かっても安住さんを生かしてくれるスタッフには
恵まれなかった、つまり今の安住さんはない。
そう思う。

・新井恵理那さんもフジの最終でダメだったと、お台場の商業施設のトイレで号泣したとテレビで話されてましたね。
なんかイマイチな人ばっか採用して大きな魚逃してますね。フジのテレビの内容のチグハグさに似てる。

・TBSの中で異質だからこそ、
安住さんが活きていると思う。
これからも局アナとしての活躍を楽しみにしています。

・いまの方が輝いている。栄枯盛衰のフジ。
TBSはバラエティ、ドラマともに秀逸。

・この話は面白い。
安住アナは20年以上かけて、見返した訳だ。
加えて、人の一生を決めるような決断を、目先の狭い了見で決めたらイケナイということ思い知らせてくれる。
将来伸びそうな人は、少々、今が足りなくても、長期的視点で育てるべきなのかな。