223石橋和歩被告(27)の控訴審判決で、東京高裁(朝山芳史裁判長)は6日、危険運転致死傷の成立を認めて懲役18年とした1審・横浜地裁判決(18年12月)を破棄し、審理を地裁に差し戻した・・





公判では、危険な運転を処罰する危険運転致死傷を適用できるか否かが争われた。裁判員裁判の1審判決は、被告には萩山さんの車を停止させる一貫した意思があったと指摘した。

停車させた行為は、危険運転には当たらないものの、「4度の妨害運転と密接に関連していた」と認定。事故は、妨害運転、停車行為、暴行という一連の流れによって誘発されており、妨害運転と事故には因果関係があるとして危険運転致死傷の成立を認めた。

控訴審で弁護側は、危険運転致死傷は、特に危険性の高い「運転行為」によって人を死傷させた場合に適用されると訴えた。相手の車を停止させた後に事故が起きる事態は適用の想定外で、危険運転致死傷は成立しないと反論した。

検察側は、萩山さんの車は被告の危険な妨害運転によって停止を余儀なくされたと指摘。妨害運転から追突事故まで自然な流れの中にあり、因果関係は否定されないと主張した・・

(source: 毎日新聞 - 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し


・東名あおり事件 1審で懲役18年の判決




・6日 懲役18年の判決を破棄し地裁に差し戻し
gh

・最近の市民感覚を無視した上級裁判所の判断に不満ですね。
これなら招集が掛かっても無視するか、衆議院選挙の際に最高裁判事すべてに×を付けるしかないのかな

・審理差し戻しということは、もっと厳しい判断をしろと言う事であり、検察側の求める懲役23年が相応しい。
本当はもっと厳しい判決が望まれる犯罪だが、現行法で懲役23年が精一杯であれば、その年数を贖罪の日々に充てさせるべきである。

・やったことを考えると殺人罪で即死刑にしなければならないと思うんだが、危険運転罪ごときを認められるか認められないかでゴタゴタしてるんだからすごい国だよな。とはいえ裁判は被害者の恨みを晴らす場ではないし、あくまでも法律に基づいてやっていかないといけないからこればかりは仕方がない。

・危険運転に当たらないと判断したってこと?
法は守らなきゃいけんが過度に杓子定規過ぎるのもどうなのよ?
そんなんなら法律をインプットしたコンピュータにでも裁判やらせときゃいい。

・刑事法は安易に拡大解釈してはいけない。石橋の行為は非難すべき行為だが、重く処罰できる法律がないんだから仕方がないんだよ。

・これで罪が軽くなるようなら日本本当に終わるぞ?
裁判官、弁護士、自分や自分の家族が同じ目にあっても同じように加害者を守るんだな??

・殺人罪で極刑レベルの犯罪なのに差し戻し?
この裁判官は罷免にしましょう!納得いかん!


・東名あおり運転 東京高裁が横浜地裁に差し戻し判決