dr6日の秋田県議会教育公安委員会で、11月に鹿角市十和田大湯で猟友会員と警察官の男性計3人がクマに襲われ重軽傷を負った人身被害発生当時の警察の対応を巡り、委員から疑問が投げかけられた・・





県警側は、警察官が所持する拳銃の威力は、クマに効かないとの認識を示した。

鹿角市鹿角郡区選出の児玉政明委員(自民党)は、地元住民の不安を代弁し、「襲われる前に発砲できなかったのか」とただした。

泉浩毅・県警生活安全部長は「人身被害の危険性があり、安全が確保できれば、警察官の命令で猟友会員が発砲できる」とし、「拳銃でクマは倒せないと認識している」と付け加えた・・

(source: 読売新聞オンライン - 県議「クマ襲撃前に発砲できなかったか」、県警部長「拳銃では倒せない」


・鹿角市の住宅地にクマ3頭



・県議会が警察の拳銃持って熊と対峙してみればいい。
いい参考資料が手に入るよ。
やれるもんならね。

・ツキノワグマはともかく、ヒグマは散弾銃が命中しても突進してくる。仕留めるならライフル銃しかないが、ライフル銃を所持するには、長い時間がかかる。ハンターの高齢化も進み、結構深刻な問題です。

・ハンターさんも場合によっては命懸けになる事があるだろうが、もし怪我をしたり、死亡するような事があったら保障の方はきちんとあるのだろうか。
うか。

・発砲するしないに関わらず、まず拳銃構えて対峙しておかなければ咄嗟にホルスターから抜いて構えて射つなんて余裕は無いと思うし
熊相手にとは言え責任やらその後の処分やら考えればおいそれと拳銃を抜き、射つ事が出来なかったのでは?

・熊を前にしても、警察官もハンターも法律に縛られ過ぎて発砲出来なかったんでしょう。ハンターは熊に対応できる銃や銃弾を用意していたはずです。下手に発砲して後から銃刀法違反だ!っていわれる事例が実際にありますからね。

・狩猟法という日本には厳しい銃規制があって、現場の警官の了承を得て発砲しても、後日猟友会の発砲した人が罪を問われて、狩猟免許の取り消しがされてことがあります。現場や所轄の警察が許可を出しても後日責任を問われるのは猟友会です。

・他市町村の方ならいざ知らず、地元の方なら警察官の小さな拳銃がクマに効かないことくらい判るでしょうに。クマは鎧のような厚い皮膚と油で、身を守っているんです。猟友会のライフルでもなければ対向できないことくらい、鹿角の人だったら知っています。そのために行政や警察が連携を取っているんでしょう。言うは簡単ですが、程度の低い質問にがっかりです。