43もはや年末の風物詩となった感のあるFNS歌謡祭。特に第1夜で〈聞き惚れてしまう〉〈なんてきれいな歌声なの!〉と絶賛コメントが多かったのが、女優の薬師丸ひろ子(55)の歌声・・





 薬師丸はこの日、中島みゆきの名曲「時代」と、自らのヒット曲である「メイン・テーマ」を歌った。

「『メイン・テーマ』は物語性のある歌詞なのですが、薬師丸さんが歌いだすと、その世界観がパァッと目の前に広がってくるようでした。伸びやかで透明感ある声と、抜群の表現力は多くの視聴者に感動を与えたようです」(芸能ライターのエリザベス松本氏)





 薬師丸が絶賛される一方で、割を食ってしまった人も。薬師丸の前に、持ち歌である「色・ホワイトブレンド」を歌った女優の中山美穂(49)である。

「声が出ていなかった中山さんに、視聴者は〈ボイトレしてから来てほしかった>などと手厳しいコメントを多く残しています。その後の薬師丸さんが素晴らしかっただけに、比べてしまう人が続出したんです。ずっと歌い続けている薬師丸さんと、長年歌を休んでいた中山さんを比べるのは、さすがに酷な話だと思いますが……」(エリザベス松本氏)

 中山はデビュー35周年イヤーを迎えるに当たり、今年6月から本格的に音楽活動を再開。来年3月にはソロコンサートも開催予定である。




 そのため歌番組にも積極的に出演しており、FNS歌謡祭の他に、7日放送のNHK「SONGS」にも出演。自身のヒット曲である「色・ホワイトブレンド」「You’reMyOnlyShinin’Star」、そして、20年ぶりの新曲「時計草」の3曲を披露した。

「SONGSは生放送でないにもかかわらず、中山さんはやはり声が出ていなかった。震える小さな声で、途切れ途切れに歌う様子に〈歌ってるの? しゃべってるの?〉〈中山美穂の声の出てなさに忖度して、バックコーラスまで小声〉〈これでコンサートとか、大丈夫?〉など不安の声が噴出。見ていられないとチャンネルを替えた人も多かったようです」(前出の音楽誌編集者)

 視聴者の感想は散々だが中山がまたステージに立つ。ファンはそれだけで満足できるのかもしれない。どんな歌声でもいいのが、元トップアイドルの証拠!?

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 「FNS歌謡祭」で“声の差”が如実に…薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗




・差も何も薬師丸ひろ子さんは昔から歌が上手で中山美穂は下手…そのまんまやん。

・すいませんがそもそもの実力が桁違いです。
うまいわけじゃないが発声の基礎が全然違う。

・中山美穂さん、声が聞こえませんでした。なぜ歌う仕事を引き受けたのか?演技も上手くないし…努力はしているのでしょうか?
薬師丸さんは若い頃より声が伸びて、ビックリでした。プロとアマチュアの差ですか?

・元々、中山さんは歌が上手くなかったから。
中山さんは過大評価されすぎだったと思う。
薬師丸さんは、女優としてもいい感じに年齢に合う役にシフトされとても素敵。

・みぽりんは昔から歌下手でしたね~。「世界中の誰よりきっと」はワンズの上杉氏の功労であれだけのヒットになった。

・中山さんは、アイドル時代もお世辞にも上手とは言えませんでした。
長年歌ってないと更に発声がおぼつかなくなるのは当然のことだと思います。
仮にもプロならプロらしく仕事の選別をしてほしいものです。

・みぽりん、何かのインタビューで
『歌う事が好きとか生きがいとか』
そんな様なことを答えられていたようですが、
昔からお世辞にも上手とは言えなかったので、誰か、公共の場で歌ってはいけないという事を教えてあげて下さい。

・中山美穂さんは一度声をつぶしてますよね?
元からそんなにうまくはなかったけど、「WAKUWAKUさせて」あたりまではそれなりに声も出ていたのに「人魚姫」ぐらいの頃には結構ひどかったような。