r33日本の橋岡大樹がヘディングでのクリアを試みたところ、中国のジャン・ジーポンはジャンプ一番、ハイキックでの対応を選択。なんとその左足によるカンフーキックが橋岡の後頭部をもろに捕らえる危険なプレーとなり、スタンドを騒然とさせた・・





しかしながら、イルギス・タンタシェフ主審はイエローカードを提示したのみ。幸いにも大事に至らず、橋岡はその後もプレーを続行したが、ひとつ間違えば大事故になっていたかもしれない。VARが導入されていれば確実に一発レッドの蛮行だった。

 試合後、報道陣に囲まれたジャン・ジーポン。あくまで自身のプレーの正当性を説き、次のように競り合いの場面を振り返っている。


・問題のシーン


「意図的に傷つけようなんてこれっぽっちも思っていなかった。よくVTRを見返してほしいんだ。彼(橋岡)の頭はボールに達していなくて、僕の足が最初にボールに触れている。むしろ、彼の頭がぶつかってきたと言えるだろう。

だからレッドカードに値するものではなかったと確信している。ただ国際試合では、もっとこうしたアクションに気を配らなきゃいけないとは思うけどね」

 さらに記者会見で、「代表選手があのようなラフプレーに及んだ事実をどう考えるのか?」と報道陣に問い詰められた中国のリ・ティエ暫定監督は、「故意ではなかったとジャンは言っているし、相手がよく見えなかった、ただボールを止めたい一心だったと話していた」とコメント。こちらからも謝罪や橋岡を労わる言葉はなく、「選手たちが暴力的だった? 私は決してそうは思わない」と答えた・・

(source: SOCCER DIGEST Web - 「むしろ彼の頭がぶつかってきたんだ!」橋岡にカンフーキックを見舞った中国代表選手の“言い分”が…





・試合後だからいくらでも言い訳はできる。それよりこれは何と言っても一発レッドにしなかったレフリーのジャッジミス。これがレッドでなくて何なのか。

・故意ではないにしても頭の高さは足の裏で行ってはいけないことになっているのだからダメなものはダメです。なんでこんな言い訳をする必要があるのかさっぱりわからない。国民性でしょうね。

・アジアの審判はラフプレーに甘すぎ。だからラフプレーの多いいチームが有利になる傾向にある。個人的にはアジアの大会だからって審判までアジア人にこだわる必要ないとは思うんだけど。特に最終予選なんて。

・解説者も、わざとですねと断言していた。
あれは誰が見ても1発退場が当たり前の悪質プレー。
そういう公正なジャッジが出来る審判が居て、初めて試合が成立する。
あれをイエローで済ませるようでは、選手も監督もたまったもんじゃない。

・何でイエローカードなのか理解が出来無いよ
カンフー君の為にもレッドカードにしなと
いつまでたってもルールを覚えられないよな

・最初にボールに触ったから故意じゃない?
橋岡とのあの位置関係で足を振り上げたらどうなるか、分からないわけがない。
分かっていてやったという事にゾッとする。それただの暴行。犯罪者じゃないか。

・「日本サッカーから学ばなければならない」と事あるごとに言いながら彼らの本質はこれだからなぁ。これから中国と対戦する2チーム、特に韓国さん、あの高さはボールに対してプレーしようとしていれば足の裏で行っても良いらしいですよ。謝罪もなくて良いみたいですし、試合後の言い訳もできるみたいです。

・いくら自国のリーグで各国の代表クラスを呼んで強化しても国民性がこれじゃね。
そもそも中国人には不向きなスポーツかもね。
兄弟もいない個人主義国家じゃ厳しいと思う。