42“緊急降板”――。元テレビ朝日アナウンサーで現在、TBS系報道番組「NEWS23」のメインキャスターを務める小川彩佳(34)が、歌舞伎俳優・市川海老蔵(42)の襲名を祝うパーティーで司会を務めたものの、体調不良で早退していたことが分かった・・





 この日の小川は控えめな黒のジャケット姿で粛々とパーティーを進めていた。しかし、30分ほど経過したころ、場面転換を機に舞台袖へこつぜんと消えた。

 代わって、同大出身で、入社が小川の8年後輩にあたるテレ朝・紀真耶アナ(きの・まや=27)が駆り出されるように“緊急登板”したという。

 紀アナは冒頭のように断った上で「私が司会を務めさせていただきます」と進行を始め、会の残りの約1時間半をなんとかしのいだという。

 名門の“跡継ぎ”を祝う会で、司会まで“継承”する非常事態になったわけだ。

 こういった祝賀会でMCが急きょ交代するケースは前代未聞。いったい何があったのか――。その背景をめぐって浮上したのが“心労説”だ・・

・詳細は(source: 東スポWeb - 小川彩佳キャスター“緊急降板”の怪  海老蔵襲名パーティーで何があった




・今の時点で、小川さんと筑紫さんを比較する…
何の意味があるのか?
それだけでも充分パワハラだよ。

・鳴り物入りでTBSに呼んだものの、結果がでなくてこの扱い。さすがTBS。やるんだったら、別形態の新番組としてスタートさせればよかったのに。
体調不良は、おめでただからでしょう。初期っていつ具合が悪くなってもおかしくないからね。

・そもそも、報道番組なんて「誰が」やるかではなく「何を」伝えるか、だと思いますよ。最近の報道番組が敬遠されるのは、放送内容に疑問を持つ視聴者が増えたからだと思いますけどね。

・全盛期の久米宏や筑紫哲也ならともかくキャスターを取り替えてポンと視聴率が上がると思っていたらTBSという局はオメデタイ。ドラマのTBS、報道のTBSと呼ばれたのは半世紀も前だったな。

・TBSは鳴り物入りで引っ張ってきた人を視聴率が低迷するや手のひら返しで小川キャスターに責任転嫁してるね。
退職直後に他局のメイン任せるという業界のタブー破らせといて上手くいかないとなれば責任被せる、如何にもTBSらしい下世話な手法やね。

・悪い人ではないのでしょうが、
あの激戦時間帯では出遅れ感がありますね。
彼女にはもう少し明るい感じが欲しい、
ソフトな眼差しもね。