re「初動で目測を誤ったのがすべて」 そう語るのは警察関係者だ・・






警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)が横川容疑者を逮捕したのは、沢尻被告の事件から10日も経過した11月26日。沢尻被告は自宅で所持したMDMAカプセル2錠について「彼氏からもらった」と供述していた。

当局はこの「彼氏」を横川容疑者ではなく、都内で複数の飲食店を展開する実業家X氏と考えていた。

「沢尻被告が逮捕された11月16日に、当局はX氏の関係先を家宅捜索した。しかし、違法薬物は発見されなかった。他方で横川容疑者の存在は詳しく把握していなかった」(同・警察関係者)

結果、横川容疑者に十分な時間と猶予を与えることになってしまった。全国紙社会部記者は、こう話す。

「横川容疑者の関係先にガサをかけたが、案の定、何も出てこなかった。この時点で共同所持での立件はほぼ不可能」


・横川直樹さん MDMA共同所持容疑で逮捕されたが・・




それでも当局は勾留を延長し、横川容疑者をオトしにかかったが、同容疑者は取り調べでは“のらりくらり”を繰り返していたという。

「黙秘はしていないが、的を射ない答えを連発していた。芸能人の実名を出して『俺より〇〇を逮捕してくださいよ~』と饒舌に語ることもあったとか。結局、証拠を固めきれず、当局は共同所持や譲り渡しで公判維持するのは難しいと判断。この日の釈放となった」(同・全国紙記者)

組対5課と言えば、‘16年に歌手のASKAを2度目の覚醒剤取締法違反容疑で挙げたが、トイレで採取した尿について「用意しておいたお茶を採尿カップに入れた」と主張され、それを覆せずに不起訴処分にした“前科”がある。

「結局のところ、今回も有名人である沢尻被告を挙げただけ。警視庁内ではASKAの時の失態を引き合いに出し『またやったか』という声も上がっています」(スポーツ紙記者)

薬物事犯で組対5課としのぎを削る厚労省地方厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」からは「ありえないミス」と嘲笑の対象となっているという。

「もともと沢尻被告をマークしていたのはマトリが先。マトリは半年以上、行動確認して周辺人物の特定を行い、そして身柄の拘束に動く。当然、横川容疑者のことは重要人物としてマークしていました。沢尻被告をやるのであれば、X氏ではなく、横川容疑者など彼女の“夜友”と呼ばれる人物を一斉摘発するくらいでないといけない。マトリは今回の件が沢尻被告だけで終わってしまうのではないか、と危惧していますよ」・・

(source: FRIDAY - 沢尻エリカ元交際相手が釈放のウラに、警察の「ありえないミス」


・横川直樹さん 処分保留で釈放



・沢尻エリカを逮捕した時点で、横川容疑者を詳しく把握してなかったって、捜査のプロがそんな初歩的なミスをするものなの…
一度でいいから芋づる式で一斉逮捕する所をみてみたいな。今回もだめそう。

・初動ミスで芋づる式に逮捕できなかったことにして、大物に忖度してる可能性もあるよね。最近は政治が司法や警察、検察に影響を及ぼしてるからそんな事まで想像してしまう。

・これはミスではなく、意図的なザル捜査。横川があまりにも大物と繋がっていたので、上層部から待ったが掛かった。マトリが動く前に、警察が火を消した(蓋をした)。と言うのが、刑事ドラマのお決まりのストーリー。ここで主人公の刑事が上の命令を無視して捜査を続け、巨悪(警察の上層部を含む)を暴くのがドラマの見所なのだが。現実社会では巨悪は罰せられず。

・ミスと言うが、ミスということに騙されているだけだと思う。一部の警察と裏社会は繋がっているので、踏み込んではいけない所もある。全て正義が通じるわけではない。情報が漏れた可能性もある。警察も人間で、隔離されて生きているわけではない。

・手柄の横取り 手柄先取りって感じで マトリとの競争心が失敗を招いたようですね
頭が手柄欲しさだったんじゃないの?
マトリもこんな先走り連中に操作を駄目にさせられて
腹立たしいだろうな〜

・沢尻エリカが完落ちしてるから警察からしたらイケると思ったんでしょうね!
ガサして物出てこずで証拠は沢尻の供述のみとなったら鉄板張って逃げるだけだよね。
もう警戒してるから中々逮捕は無理でしょうね。

・そもそも「組対5課」と「マトリ」が全く同じ案件を同時に捜査してる事自体が税金の無駄使い!
一般企業ならあり得ない。
案件に対する担当の擦り合わせが全く出来てない証拠。