fre雷鳴のごとき爆音が東ホール全体に響き始めたのは、オートサロンが閉幕した18時から間もない頃だった。各ブースでは片付けの作業や終礼が始まりつつあり、許可を得た出展車両から搬出の準備を始めていた・・





2台のランボルギーニ・アヴェンタドールによる空ぶかしの非常に耳障りな爆音は執拗に続いており、やめてほしいとお願いに行った関係者もいたようだが、空ぶかしが止まることはなかった。

2台は自社ブースではなく通路に出て空ぶかしをおこなっていたため、事情を知らない周囲の人々の中にはその2台をLBワークスのクルマ(ボディキットはLB製でLBステッカーなども貼られていたことやLBのブースも近くにあったことが理由?)だと勘違いして、同社のスタッフに「空ぶかしをやめさせて欲しい」と要望してきた人もいたようである。

そこでLB関係者の1人が空ぶかしを続けるランボのドライバーにやめるように要望したがそれでも止まることはなく、ついにLBワークスのトップである加藤渉氏が交渉に向かった。

ネットの書き込みの中には「喧嘩」や「乱闘」、中には「殴り合い」と言った表現があるが暴力的なことはなかった。「言い争い」「もみ合い」程度のトラブルだったようである。


・話題となっている 東京オートサロンの騒動




なぜ、禁止されている屋内での空ぶかしを執拗におこなっていたのか?

「動画を撮影しているファンのためにおこなっていたのではないか?」という声がある一方、「あの集団は毎回爆音で走ることを楽しんでいる」という声もある。

問題はさらに続く。

搬出後、2台のアヴェンタドールは何とそのまま公道を走り続けたのである。

筆者はその時、出展ホールの外周道路で渋滞にはまっていた。

爆音をとどろかせ、激しいフラッシュライトの光をまき散らしながら2台のアヴェンタドールが対向車線から走って来た。

ホールの周辺を少なくとも2周はしていたと思われる。(渋滞の中で2回遭遇した)

この2台の行為は周囲に対して迷惑な行為であることは当然だが、東京オートサロンの出展規約、幕張メッセの規約や消防法/道交法/道路運送車両法(保安基準)など各種の法的ルールを破っていることも大きな問題である・・

・詳細は(source:AUTOCAR JAPAN - 【もみ合いに】東京オートサロン ランボルギーニ空ぶかし騒動 法的にダメなことは何だったのか




・で、問題を起こした当事者たちは出禁や罰金などの制裁をくらったのでしょうか?
野放しではイベント自体が淘汰されても仕方ないですね。

・出禁にすれば良い。
あと、公道で見かけた人はその都度通報で。
皆さんの力で全力で排除すれば良い。

・来年は出ないでください。お願いします。
今まで頑張ってきたワークス、メーカー
ショップが可愛そう。
東京オートサロンは一流企業が
でる会場です。

・諸星一家は下品だってことがはっきりわかるね
加藤社長が注意したらアホが逆ギレしたって話だし

・やったもん勝ちにならない様、主催者からの厳しい処分が必要
様々なルールが守れないならランボだろうが軽自動車だろうが翌年からは出禁でしょ。

・そう言う事して話題になるからスポーツカーだったり、車が好きな人が変な目で見られてしまうんだよ。
大体、いい年した大人が、ランボルギーニ乗ってイキッて恥ずかしくないのか?
本当の金持ちはそんな事しない。
貧乏人が目立ちたくて騒いでいたのでしょう。
恥ずかしいですね。

・ランボはフェラーリと比べるとあまりにも品の無い、低能丸出しのオーナーが多い。ランボがフェラーリと比べ下取り価格が低いのはその辺も影響している。まともな高額所得者はアホと一緒にされるのを好みませんから。

・一気に品が悪くなります。来年は車輌運搬の決まりをウインチ搬入でお願いします。
最後に汚点を残すのは駄目。
後を濁さずって大事。

・ナンバー付きレース車両はレース後 公道車検をおこない チェック受けた者のみ解散
オートサロンも同じように場内車検を行い展示の可否。そして搬出時も車検用に行い解散にするべき。