ffr生きた化石とも呼ばれる深海ザメ「ラブカ」が熊野灘で捕獲され、16日、串本海中公園水族館(和歌山県串本町有田)に引き取られた・・






【深海ザメ】「生きた化石」ラブカ、和歌山の水族館に 熊野灘で捕獲


 館内の水槽で展示されていたが、17日午前11時半ごろ、死んだことが確認された。

 水族館によると、深海釣りをしている那智勝浦町浦神の遊漁船から、水深約550メートル付近で捕獲したと連絡が入ったという。体長は128・9センチで、体の特徴からオスとみられる。16日午後、水族館へ運ばれ、館内の水槽に入れられた。

 ラブカは原始的なサメの姿をとどめていて、生きた状態で見られることがほとんどない貴重な生物。水族館の関係者によると、熊野灘では約30年前にも見つかった例があるという。


・朝日新聞の記者がフラッシュを炊いて撮影?