87イタリア人でロンドン大学キングス・カレッジの日本プログラム部長、アレッシオ・パタラーノ氏は、「ここしばらくの韓国政府の動きを見ると、日本人の間で反感が高まるのも無理からぬことだ」と語る・・





ならば、彼ら海外の知識人たちがみな「韓国嫌いな日本人」の心情に全面的に同意しているかというと、ことはそう簡単ではない。

 前出のパタラーノ氏は、「日韓関係をウォッチしている欧米メディアは、両国の問題に対して『どちらが正しい』と肩入れするような見方はしていない」と語る。





 「たとえば、比較的左寄りの『ニューヨーク・タイムズ』は、韓国側の目線にやや同情的です。

 対して、『ワシントンポスト』は韓国政府の頑固なところにフォーカスしがちで、日本に対して同情的とは言わないまでも、日本国民に韓国へのフラストレーションがたまってきていることを客観的に報じています。

 しかし、それはあくまで各メディアの政治的スタンスが反映されているだけのことであって、両国民の考え方に対しては極めてフラットな見方がなされています」

 日本では「悪いのは韓国」という論調がすっかり定着し、「同盟国・アメリカも同じ意見だ」という言い方がしばしばなされる。しかし、実際のところは、「どっちもどっち」という見方をされているのだ。

だが、英エコノミスト誌の元編集長、ビル・エモット氏は「日本の人々が、国家間の取り決めを壊す韓国の行動に対して怒りを感じるのは短期的にはよくわかります」としながらも、「長期的に見ると、やはり日本は日韓関係の緊張に、自分たちが考えているよりもっと大きな責任を担っていることを理解しなければいけない」と諭す・・

・詳細は(source: 現代ビジネス - 「韓国が嫌いな日本人」を世界はどう見ているのか





・記事は長くて全部を読んでいないが、敵対行為をしてくる相手を好きになれと言われても無理。嫌いになって当たり前。
これは、個人の人間関係にも当てはまる。

・「日本の保守エリートは何十年にもわたり、日韓関係の緊張を解くことに失敗してきた」
確かに、ガツンとやっておくべきだった・・・。

・> 相手と同じ行動をとるのではなく、『共通の基盤』を見出せるまで、辛抱強く超然とした態度をとるべきでしょう。

そもそも日本と韓国が『共通の基盤』となる価値観を有しているという時点で間違っている。日本の事も韓国の事もろくに知らないまま仲良くしようと外から言うだけで中身を見ようとすらしていない意見では全く説得力がない。むしろ日本が大人の対応を見せ続けてきたからこそ韓国の今に至る増長があるという事例もありながら、大人になるべきと発言するのは何を持って言える事なのだろうか。

・突然、日本人から嫌いと言い出し訳じゃなく
50年位努力した結果、諦めただけです
世界中で、こんなに頑張れる国あると思わないんで誉められることがあっても、指摘されることはない

・何度約束しようが何度金を払おうが、新しい難癖つけてタカろうとしてるのに他の国が「どっちもどっち」と考えているかは疑問。
今だに反日教育をしてたり、その時の政権次第で歴史を自分達の都合よく書き換えてるとこを見てもそういえるかな?
どっちもどっちと考えるのは日韓の事情に興味が無く詳しくない人達だと思う。
ハリス大使の母親が日本人ってだけで攻撃してるとこだけ見ても解るだろ?

・ここまで異常な国を擁護するのは、記事を書いている記者や企業に特別な利害があるとしか思えない。冷静に考えて韓国の日本への対応はおかしいでしょ。

・日本人の感情を逆撫ですることばかりする国ではある。
今まで未来志向でやって来た結果この状況なのに、具体的にどのような未来志向の方策をとるか記事に書いて欲しいね。

・真実が通らない嘘まみれの世界だから、
そこにいる人間の見識が歪むのは仕方がない
所詮、第三者は打算でしか動かない
味方してほしい国にカネをあげて
ロビー活動を多くやっている方が勝つ
日本はそこが弱い