76家庭生活で完全にイニシアチブを握ったのは、役者としてキャリアが上で、しっかり者の杏。夫婦が役者を続けていくために、育児と家事をきっちり分担することを東出に提案したという・・





この頃には家族5人で買い物に行く姿が女性誌に報じられたり、テレビのバラエティー番組で3人の子供たちの効率的な入浴方法が紹介されて若い主婦たちの話題になったりもした。これが東出が“イクメン”と呼ばれるきっかけにもなったわけだが、理想の夫を演じ続ける中で彼の心の中に少しずつ“見えないストレス”が蓄積されていったようだ。

 筆者の耳にそんな東出の苦悩を彷彿させる情報が飛び込んできたのは、彼が出演し18年に好視聴率を記録した連ドラ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)の収録を追跡している時だった。長澤まさみ主演のこのドラマを取材しているとき、偶然共演者の口から耳にしたのは「東出さんは自宅に帰るのを嫌がっているんだよね」という意外な言葉だった。一瞬、「イクメンが帰宅拒否症?」と頭の中が混乱した。

 ところが、張り込み取材を継続していると、確かに東出は自分の収録シーンが終わってもロケ現場に居座り続けている。


・話題となっている 東出昌大さんの報道




時系列を遡ると、「コンフィデンスマンJP」の収録時期には、すでに唐田との不倫が始まっていたことになるが、共演していたある俳優はニヤニヤしながら「彼は家に帰りたくない理由があるんだろうね」と漏らしていた。

 今頃になって、ようやくあの言葉の意味が理解できたわけだが、取材過程でこんな証言も耳にした。

「結婚以来、順調に仕事の量を増やす東出が杏に『役者の仕事をまっとうしたいので(自宅とは別に)仕事部屋を借りてもいいかな?』と提案すると、彼女は頑として首を縦に振らなかったそうです。人気俳優が台本読みに集中してセリフを覚えるために仕事部屋を借りるのは珍しくありません。もともと、不器用なタイプの彼が3人の子育てをしながら、その合間に台本を暗記するなんて、よく考えたら無理なはずですが、杏は聞く耳を持ちませんでした。杏の父親の渡辺謙の離婚訴訟は有名な話です。実はこの仕事部屋というのがくせもので、浮気相手との密会に悪用する俳優もいます。それを熟知している杏からすれば到底認められなかったのでしょう」(あるベテラン俳優)

 もちろん、仕事部屋だけが原因だったわけではなかった。“理想の夫婦”の内実は複雑だったようだ。

「東出さんは、帰宅後に杏さんから自らの演技についていろいろと指摘されるのが『心身にこたえる』と漏らしていました。杏さんの指摘は一つ一つが非常に的確で正しい。それは東出さんが普段から気にしているところだったようで、痛いところを突かれた彼は『かなり落ち込む』と打ち上げの席で漏らしていました」(制作会社スタッフ)・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実


・コンフィデンスマンJP



・杏さんにも悪い部分があるかのような書き方。イライラします。
夫婦でお互い嫌なところがあるのは当たり前。だからといって3年も不倫していいことにならない。
ましてや何回もやめてくれと言われてるのに。
言い訳がましい記事がいくつか出てますが、今更何?と感じます。

・結婚した結果合わなくて、本当に関係を見直したかったなら、真摯に話し合って離婚という選択肢も考えられたわけで。逃げに逃げて不倫3年というのが、とても印象悪いです。擁護する気には到底なれない。

・とにかく、不潔感しかないので見たくない。
早く打ち切りするか、差し替えるかなどの対処をしてほしい。

・杏さんも女優。セリフ覚えたり、家事育児以外に集中したい事は山ほどあると思います。
それなのに、東出は自分だけ仕事部屋が欲しいと?!
家事育児を杏さんに任せて、自分だけ???

・そもそも結婚生活5年中3年も不倫していて、しかも第3子妊娠中に始まっているのに、子育てもなにも無いでしょうに。
そして共働きの夫婦でどうして夫だけ仕事部屋が必要なの?
この記事書いた方大丈夫?

・3人子供がいて、甘いことを言うな。
杏ちゃんが悪いから、不倫していいとはならないでしょ。
子供がもっと大きかったら、仕事部屋も借りていいだろうけど、手がかかる時にいなかったら、意味が無い。

・杏ちゃん側にも彼を追い詰める原因はあったかもしれないけど、だから浮気するかどうかは別の話。仕事部屋を持つことに首を縦に振らなかったのは、どこか彼が信用できなかったからでは

・「自宅が安らげない」と言うのと「愛人宅が主になる」では
かなり異なると思うけど


・26日のワイドナショー