56新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大とともに、世界中に反中国感情が広がりつつある。中国人観光客が入店を断られるケースや、ネット上で変わった動物の肉を食べる習慣をあざける投稿なども見られる・・






これまでに中国から十数カ国に感染が拡大しているが、その多くは中国との関係が微妙になっている東南アジア諸国だ。これらの国では、中国による巨額のインフラ投資や南シナ海の領有権を巡る問題などで、同国に対する懸念が生じていた。

カナダのトロントでは、中国系カナダ人への差別をやめるよう当局が警告せざるを得なくなった。欧州でも中国系市民が街頭で偏見にさらされたり、新聞が敵意ある見出しを掲載するなどの事態が起きた。

シンガポール経営大学で人類学を教えるCharlotte Setijadi氏は「東洋通を気取る人によるさまざまな思い込みと、政治不信、医学的な不安がかなり強力な(反中感情を生む)組み合わせになっている」と指摘する。


・話題となっている 新型コロナウイルスの報道




中国当局が新型コロナウイルスは武漢市の野生動物を違法に取引する市場から感染したと発表したことから、ソーシャルメディアでは、こうした動物の肉を美味として求めたり、漢方薬の原材料として珍重したりする中国の風習が嘲笑されている。

中国人が最も観光で訪れるタイではツイッターで、あるユーザーが「コウモリを食べるのはやめろ」と書き込んだ。別のユーザーは、男性が生肉を食べている動画をアップして「中国人が新しい病気をつくり出しても驚かない」とつぶやいた。

ベトナムのダナンでは「あなた方の国が病気を広めたので、われわれは中国からの客へのサービスを提供しない」と英語で張り紙したホテルまで出現し、その後当局から張り紙を撤去するよう命じられたと、ホテルの支配人がフェイスブックで明らかにした。

ただベトナムに限った話ではない。東南アジアの政府当局者や学者などを対象に実施した調査が今月公表され、実に全体の6割が、中国への不信感を示した・・

(source: ロイター - 新型肺炎で世界に「反中感情」広がる、入店拒否やネット誹謗も


・コウモリを食べる女性



・正直、こんな状況でも世界に旅行に行く中国人がいるからだ。各国でマスクを買い漁り、帰りたくないなど横柄な態度を取れば、どの国だっていい気はしない。
差別になってしまうから言えないだけで、世界中がいい迷惑だと思ってるし、自国や家族を守りたいのが本音だと思う。

・中国政府が、自分のメンツに拘って「情報隠し」「WHOへの工作」を行ったから、反感が強いのでしょうね。
日本も「他山の石」としないといけません。

・外国でコロナをうつしまくって二次感染から日本では三次感染の疑いまで出てきたから、好意的に見られないのは当たり前ではある。
唯我得策のフランス人は金持ちで上流階級みたいな日本人でもホテルマンと言うその道のプロである筈の絶対やってはいけない人間が、平気で差別するのはガクト他のSNSで拡散してるからな。

・当然の結果です。
武漢市なんか都市封鎖の前に人口の約半分近くの500万人が
脱出したのですからモラルも何もあったもんじゃない。

・これは当然ですね。これまでの中国人観光客の態度もあるし。犬食などゲテモノ食いも広く知られるようになったからね。

・この状況で春節が重なってより大事になってますよね。アメリカ在住ですが、日本人でも中国人に見られていると思うので、私は日本人です。って書いたTシャツでも着ようかと冗談で話しています。とりあえず差別される覚悟だけはしておこうかなと。

・今、国会は、桜を見る会の領収書を安倍事務所が回収してないか?とか、何とか。
今日も国際社会のガラパゴスか?