re逮捕容疑は、18年4月11日、東京都港区海岸のマンションの1室で覚醒剤0・083グラムを所持した疑い。また、同年3月30日には、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む通称「ラッシュ」と呼ばれる液体64・2ミリリットルも所持した疑いがある・・





槇原容疑者、男性と住んでいたマンションから覚醒剤


今回の逮捕容疑となった18年当時、港区のマンションから組対5課は覚醒剤などを押収。このマンションには当時、槇原容疑者とともに所属事務所の元代表の男性(43)が住んでいた。男性は18年3月16日と同30日に覚醒剤所持などで起訴され、同年6月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けている。

この当時の捜索で、男性が槇原容疑者の関与をほのめかし、以来、組対5課は槇原容疑者の所有物であるかどうか、慎重に調べ、今回、新証拠などが出てきたことで逮捕につながったとみられる。


・話題となっている 槇原容疑者の報道




男性は99年の事件時にも槇原容疑者と一緒に覚醒剤を所持したなどとして逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

槇原容疑者は、逮捕前日の12日夜、インスタグラムの槙原敬之スタッフ公式アカウントで写真とともに日本テレビ系「バズリズム02」の収録参加を報告。9日には自身の公式ツイッターで飼い猫の写真を投稿し、「朝どら(笑)おはようございます!」と、普段と変わらない様子の投稿をしていた。

警視庁は今後、覚醒剤などの入手経路など捜査を進める。一方で、逮捕後、尿検査も行われるとみられ、陽性反応が出れば所持だけでなく使用容疑での再逮捕の可能性もある・・


・槇原敬之容疑者、なぜ2年前の事件で逮捕? 最近1カ月で「事態が一気に動いた」

同課は性的な目的で所持していたとみて調べている。

なぜ2年前の事件で逮捕されたのか。警察関係者によると「現行犯逮捕されるケースも多い薬物事犯では珍しい」という。
「2年前に2人の同居先を家宅捜索した際に押収した薬物について、この1カ月の周辺への聞き取り捜査で事態が一気に動いた。組対5課の槇原容疑者に対する執念を感じる」。ちなみに、覚醒剤の所持・使用事件の時効は7年だ。








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