gtr関係者は声をひそめて言うのである。「実は、『ケンミンSHOW』の視聴率がよかったのは昔のこと。この数年はそれほどいいわけではなかった。スペシャル番組の時は、たまに高視聴率を上げることはありますけど、通常は1桁が多いんですよ」・・





「日テレとしては、ずいぶん前から番組そのものを変えたかったんです。みのさんの卒業とかではなく、賞味期限の切れた『ケンミンSHOW』を終えて、新番組にしたかった。木曜21時というゴールデン帯(19時~22時)に、1桁しか取れない番組が存在してはまずい」(同・関係者)

 低視聴率なら打ち切るのは、どのテレビ局でもやっていること。天下の日テレならば、朝飯前ではないのだろうか。

「日テレ系列で放送されていますが、『ケンミンSHOW』は読売テレビの制作なんです。ですから日テレとしては『「ケンミンSHOW」は終了したほうがいい。別企画の番組を立ち上げてください』と何度も言ってきた。それでも読売テレビは、日テレの申し出を、何年にもわたってかわしたり、断ったりを続けてきたんです」(同・関係者)


・話題となっている みのもんたさん「ケンミンSHOW」降板の報道


 それがなぜ今? 

「我慢の限界です。昨年はかろうじて日テレが視聴率の年間三冠王をキープしましたが、すぐ後ろにはテレ朝が追い上げてきています。なにより昨年は春頃からテレ朝が勢いをつけ始めた。ついに10月のプライム帯(19時~23時)では、平均11・6%で全局トップになり、12月の月間視聴率では三冠も獲った。

年が明けてもその勢いは衰えず、正月の三箇日もゴールデンとプライムの二冠と、他局を圧倒していた。日テレとしても、『ケンミンSHOW』が全体の足を引っ張りかねないと、番組終了を突きつけたのが昨年秋……」(同・関係者)

 ついに! それで読売テレビは? 

「それでも番組終了だけは受け入れず、昨年末に代替案を提案してきたんです。それが、番組の顔であるMCを交代させてリニューアルする、ということでした。若手のイケメンをMCにして新装開店するから、『ケンミンSHOW』は続けさせてほしい、とプレゼンしてきたんです」(同・関係者)





 それが爆笑の田中? 

「確かに、みのさんよりは若いけれど、イケメンでもなければ、若手でもないのですから、納得いきませんよね。日テレも困惑しているようです。そもそも読売テレビが、『ケンミンSHOW』の新MCの候補に挙げていたのは、ウエンツ瑛士(34)だったんですから」(同・関係者)

 ウエンツといえば、一昨年9月の「火曜サプライズ」(日テレ)で、英ロンドンに留学するため日本での芸能活動を休止すると発表したはずだ。

「彼は“活動休止は1年半”という期限を設けていました。1年半後となる今年春に、日本での芸能活動を再開する予定です。なにより彼は、読売テレビの音楽特番『ベストヒット歌謡祭』のMCを務めるなど、繋がりもあったし、数字も持っていますからね。日テレもそこに期待したわけです」・・

(source: デイリー新潮 - 「ケンミンSHOW」みのもんた降板の真相、幻に終わった「ウエンツ瑛士」MC





・ケンミンshowの魅力は司会者の力量じゃないよ。
そりゃ人気の高い人が司会してたら視聴率も上がるかも知れんけど、それは番組の本質とは別だし。

・内容に飽きられたからの視聴率低下なのでは?
ドラマもそうですが、テレビ局はどうしてタレント頼みなのでしょう。
いつも新しいこと模索してるからYouTubeが躍進しているのだと思います。テレビ局はもっと危機感を持たないといけないですよ。

・一時は人気だったのかもしれないが、最近は番組もマンネリ気味で内容も出演者も毎回、似たり寄ったりだったから番組リニューアルの建前を上手く使って、実際にはみのさんに退いてもらったんだろう。
でも4月からもたいして変わらないと思うけど。

・他県民の知らないソウル・フードなど、そうそうある訳でもなし、何年も放送していたらネタは切れてしまう。
下手をすれば、ヤラセになってしまうから、企画としては役割を終えたと感じる。

・出演者がご当地の料理を食べるのはいいが、時間が長過ぎる。
1つの料理で約10分も食べるシーンをとっていたら視聴者もさずがに飽きる。
後、視聴者はこの番組のMCや出演者にそれほど重きを置いていない。
あくまでご当地の内容重視なので、これからの視聴率もそこにかかってくるでしょう。

・こういう番組はどうしてもマンネリ化しますね 今好調の「ポツンと一軒家」も同じく でも両番組とも視聴者の年齢層は高いと思う おじいちゃんおばあちゃんが好きそうな番組なんですね だから残しといた方がいいと思う これ以上視聴率も落ちる事ないと思う

・もうね、
番組が時代と合わなくなってきたんだよ。

この番組が始まった頃のご当地自慢は
まだ珍しかったけど、今はそんじょそこらで
やっているから情報源はいくらでもある。

・もう地域の話もさすがに一回りしちゃったからねー。
飽きるよね。
みのさんも、息子さんの件からなんだか覇気がなくなってしまったし。