gg14日午後2時過ぎ、中部・南投県埔里の虎頭山でパラグライダーを操縦していた日本人男性が約200メートルの高さから落下して死亡した・・






同県政府消防局によると、同2時54分ごろ、飛行中のパラグライダーから人が落ちたという通報が寄せられた。即刻消防隊員や救急車を派遣して捜索を行い、同4時45分ごろ、付近の樹林地に落ちた男性を発見した。警察が原因などについて調査を進めている。

同地はパラグライダーが盛んで、毎年冬場になると日本や韓国からツアー客が訪れる。地元の業者は、日本人男性は常連客ではないと話しており、これらのツアー参加者とみられる。同業者はまた、男性が飛び立った直後、飛行の状態が「変だった」と話し、安全ベルトなどがきちんと装着されていなかった可能性があると指摘している・・

(source: 中央社フォーカス台湾 - 日本人男性、パラグライダーから落下して死亡/台湾・南投


・ニュース映像



警察などによりますと、亡くなったのは埼玉県の78歳の男性だということです。

男性に飛行場所を提供した地元の業者はNHKの取材に対して、男性はパラグライダーのライセンスを所持しており、毎年愛好家のグループとして台湾を訪れてパラグライダーを楽しんでいたということです。


・スタッフさんがベルトの安全確認をしてから降下させてあげて下さい!

・飛行機以外の「空飛ぶ系」は絶対無理。
滅多に事故にならないとは思うけど怖すぎる。

・この時期に海外旅行、しかもアジア方面に旅行にいってる人がいるのにもビックリ。
政府の対応も遅いけど
新型肺炎の感染の広がりは
一人一人の意識の低さもあると再確認。

・79歳で、パラグライダーするのもすごいけど、したいひとを拒まずもすごい。

・亡くなったのは79歳の男性です。
私が もし、この男性の家族ならば
インストラクターが同乗する、2人乗りのパラグライダーではなく、
単独のパラグライダーなどは絶対、しないように
引き止めるのですが。。。

・定期的に死ぬよねパラ。
色々安全措置はしてるだろうけど、何かミスった時は「確実に」死ぬ。

・最悪の場合の事故責任的な誓約書みたいな物は書かされているとは思うけど、やる側からしたらまさか事故なんて起きるはずないと考えているのが現実だと思う。

・スタッフとか、責任がー、のコメントが多いけど、これはバンジーとかとは違う。
ライセンスある方らしいし、台湾まで行くのは結構な経験者でグライダーも自分のもの。
この事故はスキー場でビンディングが上手く付いてなくて転びました、と同じような内容。

・パラグライダー、スカイダイビング、バンジージャンプはやる前に何か事故があっても責任は負わないとかとの同意書にサインを求めれると聞いたことがある。
ここの台湾のはどういった流れになっていたかはわからないけど、仮に同意書にサインしたのなら、こうなってしまう覚悟はあったはずだと思う。