gt「週刊文春デジタル」の取材により、「いきなり!ステーキ」の都内店舗における外国人不法就労が問題になっていたことが明らかとなった・・



 今回、外国人の不法就労で問題となったのは「いきなり!ステーキ」東中野店。不法就労を働いていたのはバングラディシュ国籍のXさんだ。Xさんは約1年前から同店で働いていた。

「Xさんは20代前半のバングラデシュ人。日本語学校に通う留学生でした。勤勉で、日本語も上手なうえに気さくな人柄で、スタッフの信頼も厚かった。働き者で、学生ビザの労働時間の上限いっぱいである週28時間、シフトに入っていました。肉の焼き方など調理技術も他の日本人アルバイトよりも上だったと聞いています」(ペッパーフードサービス関係者)

 Xさんは2019年10月27日に学生ビザが切れ、店を去った。しかし、辞めたはずのXさんが、なぜか2019年12月末から店舗に戻り、ふたたび働き始めたという。

 その経緯を別のペッパーフードサービス関係者が説明する。

「就労が認められていないということは、Xさん本人もオーナーのAさんももちろんわかっていました。その上で、年末年始の人手不足を乗り切るために、オーナーのAさんがXさんに『働いてほしい』と打診したのです。オーナーはXさんの働いた分の給料を、同じ店のアルバイト・B子さんが働いたことにして、いったんB子さんの銀行口座に振り込まれた給料の中から、Xさんの分を取り出し、現金で手渡ししていた。オーナーは不法就労のスキームにB子さんも巻き込んだのです」


・不振が報道されている「いきなり!ステーキ」




 Xさんは自分の勤怠状況をメモに書いて店長に渡していたという。取材班が入手した4枚のメモを見ると、Xさんは2020年1月だけでも100時間を超えるペースで働いている。

 だが、1月27日になって本部のスーパーバイザーがこの事態を把握した。その後、スーパーバイザーがXさんに事実確認をすると、以降、Xさんは店に来なくなったという。

 取材班は2月11日、Xさんに声をかけたが、「手伝っていただけ。お金はもらっていない」と流暢な日本語で答え、足早に去っていった。

翌12日、オーナーのA氏を直撃すると、おおむね事実を認め、こう話した。

「自分がやったこととして事実を受け止めて、処分を甘んじて受け入れます。人材の確保は本当に大変なんです。年末年始にかけて、(10月で辞めていた)Xさんの穴を埋めようとしましたが、(新人を雇ったとしても)そんなすぐには焼き手が育たないし、一から教えないといけないということもあり、教育コストもかなりかかるんです。もちろん人手不足ということがなければ、Xさんに声をかけることはなかった。

 だからと言って、他の直営店とかに人員のヘルプを投げかけることができる環境も今は整っていません。以前は会議が終わってから(他の店長と)一緒に飲みに行ったりとかして情報交換をしていたのですが、2019年に入ってから、会社の経営悪化が進んでしまい、どの店舗も余裕がなくなってしまい、自分の店で手一杯という状況なんです」・・

・詳細は(source: 文春オンライン - 経営不振の「いきなり!ステーキ」で外国人不法就労が発覚《27億円赤字企業の現場は…》





・いきなりステーキも終わったね。
ただ、素直に認めた事は評価するよ。
中々認めない方々が多いからね。

・まさかとは思いたいものの、外国人を不法就労させる事で人件費を抑制していたものかと疑いたくなります。
この様な事案はいきなりステーキに限らず、全国のサービス業に蔓延っているかと思われます。

・確かに不法就労は良くない事、しかしこれを助長してるのはペッパーハードサービス自体なのではないでしょうか?
何の計画性も無くただ店舗を増やし自社競合を行い結果的に各店舗の収益を落とし人も足りない、一瀬邦夫社長は正直経営者としてどうかと思ってしまいます。

・先行きは厳しそうだな
拡大路線で海外進出で潮目が変わったね
生き残りを図るなら
悪手 悪手の社長交代は必須

・安くて美味しい、ではなくて、高くて不味い。
もう少し肉の量を減らして、脂身やめて、お手軽な値段で、味を薄くして欲しい。
人手が足りないのなら、店増やさなきゃいいのに。

・人手不足って言っても「低賃金で長時間労働してくれる人手」が不足しているだけ。
日本人が何でもかんでも「安さと無料サービス」を求めるから、いつまでたっても全体の給料が上がらない。ラーメンなんて、本来は1500円とかでもおかしくないくらい手間かかってる。

・偽装難民かどうかは別として、コンビニや飲食チェーンに外国人労働者って、かなり多くなった気がする。
それもきちんと日本語話す。
本気で調べたらもっと出てくるのでは?

・消費者にも問題があり、とにかく安くてうまい店を高評価する傾向が強いのです。(一部の高級料理店を除いて)店側は、人手不足ですが、他店より高い給与を支払う余裕がなく、四苦八苦している店が多い(そこそこの人気店でも)と思います。
 安い店は、何か(スタッフの数、給与、材料の質と量、店設備等)を削っているのです。

・直営店ではないし、フランチャイズの問題でしょう。
最近のコンビニの人手不足、営業時間問題と重なる部分がある。
どこまで、本部が把握してないといけないのかと言うのもあるが、そうせざるを得ないシステムになっていると言うのもどうなのか?