32「俺達のDASHカレー」コーナーに入ると、ナレーターが「長瀬、ここ最近無人島にも新宿にも行かず、こもりっきりで…」とアナウンス。そして長瀬がエプロン姿で厨房に立ち、DASHカレーに使用するスパイスを吟味する様子が放送される・・





さらに1ヶ月前の「第1回試作品」が失敗に終わったあと、スタッフに対し「みんな食べたあとの感覚ってバラバラだと思うから、決定的に違うところがないと終われない」と話す様子も。

そのなかで「目指す味」について、「もう1回食べたいと思う。これだけでいいんだと思う。やっぱそれが大事だと思う。それがどういうものだっていうのは、そういうものをインプットしてきたわけじゃん。人生のなかで、食ってさ。それをそのまま目指すのじゃなくて、色んなものをインプットした奴らが、作る」と熱弁する。


・「ザ!鉄腕!DASH!!」 俺達のDASHカレー


どうやら長瀬は「DASHカレー」に並々ならぬ思い入れとやりがいを感じているようだ。


長瀬は「自分の理想とするカレー」を追求するべく、スパイス調合を始める。作っていく過程で「真ん中の部分が足りない」「(ガーリックを入れて)パンチになった」など、独特の表現を多様。これにはスタッフもついていけず、長瀬の感覚だけが頼りに。

試行錯誤の結果、真ん中の部分にはすりおろした玉ねぎとリンゴを入れることで解決。そして長瀬は「お客さんにもう1回食わせたいと思わせなきゃいけないわけだよね。それがどんなに大変なことか思い知るよね」と話す。




さらに「でもみんなうまいの一言で終わるんだよな。苦労した人の気持ちはわからない。(カレー作りは)音楽と似てるとこがあるよね、そういうとこね、聞く人は『良い』の一言で終わるもんね」と語る。

試行錯誤を重ね、長瀬のカレールーが完成。試食すると「足りないものはたくさんあるけど美味しい」「最初のコクと、途中のコク、抜けるコク、バランスが良い」と話す。スタッフは不思議そうな顔をしていたが、理想のルーが完成したようだ。




ルー完成後、長瀬は城島茂・松岡昌宏・国分太一のTOKIOメンバーを集め、キッチンで試食会を開く。味わった3人は一様に「スパイスが効いている」「香りが良い」と絶賛。

そして「具を何にするか」について議論が展開され、松岡昌宏は自身がエビを育てているため、「エビカレー」を主張。一方長瀬は「ポークカレー」を提案し、意見が分かれたところで、今回の放送は終了した。

長瀬智也の「カレーに掛ける情熱」と「絶妙の味覚」に視聴者からは「凄すぎる」「ほかのコーナーで見なかった理由はこれだったのか」「長瀬もやっぱりTOKIO。情熱がすごい」「店を出せる」と称賛の声が殺到している・・


(source: しらべぇ - 『鉄腕DASH』長瀬智也のカレーに対する情熱と味覚が異次元