frt中国メディアの36Krは14日、「日本映画はピークを過ぎてしまった」とする記事を掲載した・・






 記事によると、日本映画の「黄金期」は1960年代から70年代にかけてだったという。

任侠映画の加藤泰氏や「座頭市」シリーズの三隅研次氏、それに、「ウルトラマン」の実相寺昭雄氏などの時代が、たとえアカデミー賞など国際的な賞を受賞していなくても「日本映画のピークだった」と振り返った。







 しかし、1980年代に日本の映画は下り坂に入ったと記事は分析。例えば時代映画の場合、実力のある監督や俳優がいなくなってしまい、その後に続く人材が現れなかったと記事は指摘した。

特に俳優は、勝新太郎さんのような日本刀の似合う「恰幅の良い人」がいなくなり、最近の俳優はどうやっても日本刀が似合わない「さわやかで優しげな美男美女ばかり」になってしまったとしている。





 さらに「特撮映画」が消えていったことも、日本の映画文化の没落を象徴していると記事は分析。

特撮は日本の十八番であったが、今では特撮より費用が安いCGに取って代わってしまったからだ。それで記事は「日本映画は時代劇と特撮映画の終了と共に没落した」と論じた。





 だが記事は、日本には「アニメ映画がある」と紹介。一時期は日本映画における「強大な戦闘力」となり、多額の興行収入を獲得し、多くの優秀なアニメ映画が誕生していったという。

しかし、期待の新海誠監督も「天気の子」では振るわなかったため、日本のアニメ映画の将来は明るくはないと論じている。





 結論として記事は、日本映画の没落は「つまるところはお金の問題」であると分析。「成功した映画はお金と切っても切れない」のが現実だと指摘した。

とはいえ、「儲け」が出ないために優秀な作品が十分な評価を受けていないとすれば残念なことだ。日本映画の「黄金期」の復活を期待したいものだ・・

(source: サーチナ - 日本映画はすごかったのに! なぜ「ダメになってしまったのか」=中国メディア





・中国は人のこと言えない 抗日映画とかドラマを作りまくって 自国の作品レベル下げて世界的に出る映画減った無くなっただろ

・天気の子だけでアニメの将来明るくないって判断はどうかと。まぁ明るくないとは思うけどもね

・カネはあっても、創造的なコトは何も出来ない・ハリウッドにお任せの中華が評論家気取りで何か言ってる。

・昭和と違い世代別に好きなモノが分かれているし 同世代でも好みが細分化してる 娯楽は選び放題 我慢して好きでもないコンテンツに自分を合わせる必要が無い 衰退じゃなく成熟だから ヒットする映画はコアな層に突き刺さったモノ 突き抜けたら自ら創作を始める事も可能なのが日本だし発表の場も用意されてる 動画や投稿サイトは自由研究発表の場 当然舌が肥えてしまうけれどなw

・金の問題以上に、「電通」という全てを悪化させる要因が一番上でふんぞり返ってるからだよ

・広告代理店が作品の内容にまで重大に口出ししてくる様になってからダメになったな日本は。

・後発の「テレビ」を下に見て莫迦にしてヘンなルール作って自己保身しようとして失敗したってのが60~70年代だっけ・・・

・アニメの実写化は苦手だが 家の母親は 爽やかで細身のイケメン俳優が日本刀を振るう舞台作品や映画を繰り返し鑑賞w 俳優が厳ついのとかは関係ないw

・中国も昔は面白い映画作ってたじゃんと思ったら香港映画だった

・韓国と同じように、二ホンが二ホンがー言ってないで、中国の映画は昔はすごかったのに、今はどうして駄目なのか考えた方が建設的ではないか?

・日本の映画がダメになった理由なら筒井康隆の「美藝公」で七割がた書いている。あと中国様は他国の事情に口を挟むなら「阿Q正伝」を昔作ったコメディ作品としてではなくシリアスなストレスドラマとして映画化して、それを世界的に興行成功させてからにしろ。

・映画人と言う閉鎖的なムラ文化を作ったからだろ。映画人の高齢化が仇となって、今になって現状のマンガやアニメ原作を作っている現状でお察しです。

・映画業界への人材供給元の演劇業界が腐り切ってるの。ボス猿の根性論や演技のえの字も知らない人達が喚く演技論の蔓延で「演技派」が壊滅的に減った。生き残りも業界からの評価は実力と見合ってない。裏方も同じ。 それと、役者を政治活動の道具にするの止めて!