57さらに悪質なのは「転売ヤー」と呼ばれる転売専門業者による買い占めと価格釣り上げだ。「週刊文春デジタル」では、転売ヤーである20代男性・A氏に話を聞いた・・





「マスクの転売は実働1日。100万円以上の売り上げを出しましたね。僕は、今回のコロナでのマスク不足の中、約7000枚のマスクを仕入れ、全て売り切りました。マスク自体、様々の種類を仕入れたので単価はバラバラなんですが、仕入れ値は(総額で)大体35万円。売り上げは110万5000円でした。なので、利益としては約80万円ですね。

僕を含めて3人で動いていました。実働時間にすると丸1日もかかってないくらいなので、なかなかの売り上げだと思いますよ」(A氏)

 都内在住のA氏だが、この7年ほど、転売で生計を立てているという。


・止まらないマスク転売



「転売をやっている知り合いのやり方を見て、こういう風にやれば儲かるんだと気付き、僕もやってみたいと思ったのが転売を始めたきっかけでしたね。今は法律が変わって撤退したんですが、(当初は)チケット転売や、アパレル(洋服)などの転売をしていました。コロナウイルスが流行したニュースを見て、これは逆にチャンスだと感じましたね」

実際にマスクが手に入らず困っている人も多いが、A氏は「罪悪感はない」と断言する。

「僕の意見は、弱肉強食というか、やったもん勝ちというか。本当に欲しいなら努力してでも買うべきだと思います。転売を叩く人もいますけど、需要と供給で成り立っている世界ですから。申し訳ないですけど、罪悪感はあんまりない。転売を否定してしまったら、世の中おかしなことになるんじゃないかなと思います。スーパーなどの販売と一緒。言わせてもらえれば、スーパーで『この大根、100円で売ってるけど原価いくらやねん』という感じですし、それに文句言い始めても仕方ないですよね」

 A氏に悪びれる様子はまったくない。だが、こうした転売ヤーたちが荒稼ぎをしている現実に、違和感を覚えている日本人は多いのではないか・・

(source: 文春オンライン - 《マスク7000枚で100万円超》新型コロナで荒稼ぎする「転売ヤー」を直撃取材「売り方はいくらでもある」


・《マスク7000枚を転売》荒稼ぎをする20代“転売ヤー”に直撃インタビュー



・需要と供給、言ってしまえばそれまでだが、スーパーは生産者にはできない販売という仕事を担ってやっている。転売屋は、販売者から買ったものをまた販売しているだけで社会の歯車として全く役に立っていない。むしろ、その活動のせいでマスク不足になり感染が拡大していくのであれば、社会にとってマイナスにしかなり得ない悪である。それを仕事と言うのはかなり間違っているし、スーパーと同じ感覚でいるならこんな恐ろしいことはない。早めに法整備して駆逐を。

・心が貧しいとこう育つんだね。
親として肝に銘じます。

・こういう人には、自分の事しか考えられないんだろうな
かわいそうな人だ。と思ってしまう。 

・正しいことをやってるなら、名前も顔も出せばいい。

・転売で生活しているということだが、3人で利益80万円ってショボいな。毎日そんなネタがあるわけでもないだろうし。
もう普通の仕事はできないよね。貯蓄できるほど儲かってるとも思えないし、年金も払ってないだろう。老後はどうするのかと思うが、生活保護だけはやめてくれよな。

・アパレルブランドSupremeを着て、ヨドバシやビックなどで品薄のゲーム機を買い占めている集団です。彼らの姿を見たら転売屋だと思ってください。はっきり言ってお金のためなら何でもやります。