gtr『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に、元プロ野球選手で現在はタレントとして活躍する長嶋一茂が登場。素人の「草野球おじさん」と野球で対決したところ、驚きの結果となった・・





ルールは、3打席勝負で1本でもヒットを打てば一茂の勝ち、ただし三振した瞬間に一茂の負け。

一茂も「野球をやってたんだってイメージも出したい」と前のめりに対決に挑んだ。


・華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!



対戦相手は東京都で活躍する181の草野球チームが所属する東京スカイツリーグの草野球おじさんだが、海外で活躍した元プロ野球選手もいるなど、選手層は厚い。

投手陣に向けて「そっちで3人選んでよ」と強気な一茂だったが、1人目の挑戦者となった甲子園出場経験なし・野球歴40年の47歳のベテラン投手との対決から衝撃の展開となっていく。




変化球を織り交ぜた80km前後のピッチングだが、一茂は4球で三振し敗北。まったくかすりもせず「当たるはずなんだけど当たらない」「おかしいな」とクビをかしげた。

速い球に慣れているプロ選手にとって遅い球は逆に打ちづらい。10万円を提供しながらも「遅すぎる」と不満気な一茂は、26歳からプロで7年間活躍した39歳の投手との対決を希望する。

しかし100~120kmほどのスピードながら抜群のコントロールをみせる投手に翻弄される一茂はまたも三振、再び10万円を提供することとなった。




プライドを捨てた一茂は40歳から野球をはじめた野球歴5年・45歳の投手との対決に挑む。

80km前後のゆったりとした球に、この日初めて一茂のバットが火をふく。しかしボテボテの内野への打球で、3打席連続内野ゴロという結果に。2打席目は全速力で走れば内野安打になる可能性もあったが「走るのが怖い。走ってないから『ブチッ』っていっちゃう」と怪我が怖くて全力では走れなかったとうそぶいた。




30万円を失う形となった番組出演陣はこの結果に不満気。千鳥・ノブは「一茂さんも払うとか罰がないと『番組が払えばいいよ』ってなってる。俺たちがナメられていた、有吉さんの番組ならもっと本気で走っていた」と苦言を呈した。

野球人としての実力を見せられなかった一茂。視聴者からも「一茂のギャラから引いてやれよ…バラエティ番組とはいえ酷すぎる」「やっぱ一茂、野球下手なクソ野郎って言われても仕方ない」「一茂が野球できる訳ないだろ! いい加減にしろ!!」と厳しい声が殺到していた・・。

(source: しらべぇ - 「長嶋一茂を打ち取ったら10万円」 素人との野球対決でまさかの結果に