gt女優・川口春奈が出演する『シンポテト』のCMが、「卑猥に聞こえる」とネット上で話題になっている・・






同商品は、大手菓子メーカー『カルビー』から新発売されたスナック菓子。自ら「カルビー最薄」と胸を張るほど薄切りにしたじゃがいもを揚げた商品で、商品名にかけた「THIN(新)食感!」というキャッチコピーも印象的だ。ネーミングも、英語で「薄い」を意味する「THIN」から来ているようである。

CMは川口が商品名を囁くシーンからスタート。顔の横には《θin スィン》との文字が表示され、川口も「THIN」の忠実な発音に沿って「スィン、ポテト!」と一声。すると、食感の軽さを現すように川口の体が宙に浮き、「スィーンスィーンスィスィーン♪」という歌が流れていく。


・問題のCM



しかしこのセリフ、川口が発音良く言おうとし過ぎているためか、「シン」「スィン」よりも「ティン」に聞こえる発音に。商品名をつなげて読むと「ティンポテト」となり、CMの頭からいきなり名称を口にしているように聞こえてしまうのだ。

直後に流れる歌はさらに発音が良く、「ティン」や「ツィン」に近いものに。また、メロディーに乗せて連続で発するため、「ツィンツィン」「ティンティン」など、冒頭のセリフよりも一段と〝モロ〟に聞こえてしまうようで…。


・川口春奈さんのYouTubeチャンネル 最新動画



かわいらしい女優が「○ンポ(テト)」「○ン○ン」と連呼しているようなCMは、ネット上でも密かな話題に。ツイッターを見ると、

《スィンポテト? これギリだなww》

など、戸惑いの声が見られている。

「1988年、当時人気絶頂だった『光GENJI』が、『マイクロマジック』という冷凍フライドポテトのCMに出演していました。狙ったとしか思えないもので、CMが流れるたび全国の女子学生たちが赤面しました。

その後、CMキャラクターは島崎和歌子に変わったのですが、歌はそのまま引き継がれています。ちなみに今でもコンビニ・スーパーで買えるロングセラー商品で、小腹を満たせるサイズのフライドポテトがレンジで手軽に楽しめ、価格も70円~100円ほど。CMに反し、商品自体は意外と優秀ですよ」(芸能ライター)・・

(source: まいじつ - 川口春奈“CM”が物議!「ギリだなww」


・光GENJI マイクロマジック