32放送中からツイッターで議論を醸したのは、京都府出身・ギャル曽根さんの発言だ。番組冒頭では隣接する滋賀県を「滋賀ってイマイチどこにあるかちょっと分からない」「行こうと思わない」といじり、滋賀出身のタレント・前川保志花さんがショックを受ける様子が放送された・・





 また、「寒い」「痛い」などの形容詞を「寒い寒い」というように重ねて使うのが特徴の京都弁に、大阪出身のモデル・アンミカさんが「何回言うねん!」とツッコミを入れると、ギャル曽根さんは「(二回重ねるのは)品がある」と反論。続いて、「そちら(大阪)の方が下品」であると言い放っている。

 大阪出身者は男女問わず「寒い」を表現する時「おーさむっ!」と言うパターンが多い。MCのさんまさんは「京都のが上品は上品」とフォローしたが、大阪出身の放送作家・野々村由紀子さんは「またこうやって下に見るでしょ!なんか知らんけど!」と不満げな表情を見せ、文字通り言葉の「大乱闘」がはじまった。


・踊る!さんま御殿!! 


 この発言を受け、ツイッターでは「ギャル曽根なんかムカつくわー笑」「言いすぎでは?」「上から目線かな」などの意見が飛び交った。

 ただ、ギャル曽根さんの出身地は京都府ではあるが、京都市ではなく府北部の「舞鶴市」。そのため「ギャル曽根、京都自慢すごいけど、舞鶴出身かい」「お前が言うなよと思ってしまう」といったツッコミも寄せられた。

 京都では、京都市内、特に中心部の住民が、市内の郊外地域や府内の他市に対し、「あそこは『京都』じゃない」と切り捨てるのが、一種の「あるある」となっている。

 実際にギャル曽根さんはその後、番組で「こういう番組で京都代表で出演すると『お前は京都じゃない!』って苦情が来る」と告白。京都=京都市内というイメージに苦悩していると自虐している・・

(source: J-CASTニュース - 滋賀ディスった「京都代表」ギャル曽根、実は舞鶴出身 「お前は京都じゃない」批判に凹む





・最近、都道府県出身者同士でけなし合う番組が多いと感じる。何かの意図でもあるのだろうか。
お国自慢というわけでも無いし、自分は見ていて不快に思う。

・ご当地ディスり合いはもううんざり。
どの地方にも良いところがあるし悪いところもある。ずっと地元にすんでない人ばかりで何言いあってんだと思う。

・舞鶴が半ばひがみっぽく京都市内をdisるのならわかるが、滋賀を批判する意味がわからない。正直、舞鶴より栄えてる場所は幾らでもある
番組から求められた立ち位置なのかもしれないが、いずれにせよ浅はか

・舞鶴が福井か滋賀か京都か区別つかなかった人間ですが、本心でディスってきそうな人がディスるより、演出だろうなって思える人がディスってる方が、まだましかな
滋賀在住の後輩と結婚した京都出身の嫁が、どうしてもゲジゲジ(滋賀)ナンバーは恥ずかしいイヤだと言って、ギリギリ京都ナンバーの山科に新居で妥協したという話を聞いたときは、マジ話ゆえにドン引きしたもん

・自分の生まれたところではないところをディスるのはおかしい。オリンピックになったら、日本って一つになりますが。ここまで、いったらちょっと違う世界になるんですがね
滋賀県とか茨城県とか、日本にとって大事な県ですよ。とくに茨城県は
京都の舞鶴は、軍事的に大事な場所で海上自衛隊があります。千秋さんのお父さんの会社の工場があると言ってましたね。
知らないくせに、ディスられたらいやですよね。

・ディスるのも大概にしないと頭悪いのが丸見えになる。
各地各々良いところもあるし、住めば都だと思う。
滋賀県は日本最大の湖がある。
ガクトも本当は滋賀県出身なんだがなぁ~