rr4意外な人物がきくちさんのツイートにコメントした・・






《きくちさんの作品拝見しました
ワニ君と娘の最期がシンクロしました
娘は正社員になり100日生きれませんでした
パワハラで悩む同僚を励ましてた娘が命を絶ち
電通の労働環境を変え、
娘は予期せず同僚を助けました
娘の24年の人生は満開の桜が春の嵐に遭い儚く散る花のようでした 》(原文ママ)




「これは‘15年12月25日のクリスマスに過労自殺した電通社員の高橋まつりさんの母親・幸美さんです。

もちろん“電通案件”と分かって書いていらっしゃるはず。このあとのツイートに《ホント、電通プロデュースで「正社員になって100日生きれなかった高橋まつり」作って欲しいもんです。私が死んでも風化しないようにグッズでも銅像でも建てて欲しいです》(原文ママ)と投稿したんです。」


・話題となった 高橋まつりさんの報道



「もちろん幸美さんは原作者のきくちさんには恨みはないでしょうし、作品に感銘を受けたことは間違いないと思うのですが、娘のことを思うと電通に皮肉を言いたくなったのでしょう」(全国紙記者)

まつりさんの残業時間は認定されただけで、月100時間超で過労死ラインを超えていた。これをうけ、‘17年1月に石井直社長は引責辞任をし、電通は労働基準法違反の罪で略式起訴。50万円の罰金刑となった。

売れるものを作り、販売することに何ら問題はない。それが需要と供給でまわる資本主義の原則である。それでも、“電通案件”とみられるだけで世間からの厳しい目を向けられる、そんな現状があることが分かった一件だった――。

(source: FRIDAY - 大炎上『100日後に死ぬワニ』に、電通過労死遺族がコメント





・お母さんのメンタルが心配で仕方がないです。
こんな皮肉を言う人のようには思えませんでしたけど、何だか発言がどんどん攻撃的に、尖ってきている印象を受けます。
サポートしてくれる医師やカウンセラー、知人友人に出逢える事を願います。

・死を扱う作品、受け止め方は人それぞれ。
それでも感銘を受けた人が大勢いて、記憶に残る作品になるのかと思ったら、最終回と同時のグッズ販売や映画化決定で興ざめ。
何が良くて何が悪いのか、世の中の人たちが本当は何を求めているのか、電通は全然見えていないと思う。

・どれだけ素晴らしい作品でも、組む相手が黒なら黒に染まっていくというのが世間の認識なんでしょう。
最後の最後で選択を謝ったということでしょう。

・まぁ死をテーマにした最終回直後に「追悼!」って天使の輪っかつけたワニのグッズ売るあたり命を軽視してると思われても仕方ないよね

・いきものがかりのコラボ曲に電通の関係者が関わっていることは事実。
きょう、ラジオでこの曲が流れていたが、高橋まつりさんのことを思い出してしまった。
タイトルは『生きる』。
お母様の心情は察するに余りある。

・やっぱり社員を死に追い込んだ会社が生死を軸とした漫画で儲けようなんて許せませんよね。
いつからかはわからないけれど電通が絡んでるのは事実だし、遺族の方々に対してどういうつもりなんでしょう。

・欧州連合やアメリカではステマのような広告表記のない宣伝行為は、消費者に対する不公正な欺瞞に当たる行為として明確に法律で規制されている。
日本でも規制したほうがいい

・100日目を読んだら、
作者の中でラストは最初から決まっていたというのが腑に落ちた。
作者が親友を亡くして死生観が変わったのも
そうなんだろうし、
プロである以上、作者は相応の報酬を得るべきだと思う。

ただ、追悼ショップというネーミングにしても
グッズにある交通安全お守りにしても…
作者は本当に納得して許可したのかな、と思った。
なんか違うぞと思っても、失礼ながら一介のクリエイターでは天下の電通相手にそんな事言えなかったのではないか?勧められるがままに、お任せしますと言うしかなかったのではないかなと。