rrr22歳で急死した女子プロレスラー木村花さんの母で元プロレスラーの木村響子さん(43)が、「こんなかなしいことが二度と起こらないために いろいろなことを明確にするために動いています」と現状を報告した。





響子さんは2日、ツイッターを更新。花さんの死をめぐるネット上の声について「ご自分の意見 アドバイス 他の方への強い物言いなどは お控えください 私へのリプライ DMではなく ご自分のSNSでなさってください」と呼びかけ、

「皆様のお気持ちは 大変ありがたく思うのですが いまはそのすべてを受け止められる余裕がありません」と理解を求めた。


・木村花さん




続けて、花さんがSNS上で誹謗(ひぼう)中傷を受けていたことについて、「もちろん こんなかなしいことが二度と起こらないために いろいろなことを明確にするために動いています 動いてくださっています 誹謗中傷や晒し上げといったやり方ではなくやります それは私がなすべきことです」とし、

「皆様には いまは そっと見守っていただきたいのです 花のファンの方には 若い方 ちびっこちゃんたちもいるのです 思い遣って 言葉を選んでいただきたいのです」と促した。

(source: 日刊スポーツ - 木村花さん母「明確にするために動いています」


・木村響子さんの投稿



・この母親はすごいと思う。
一人娘を亡くして、自分が一番誰かに恨みをぶつけたいはずなのに、ものすごく冷静な対応、コメントですね。

・お母さんの言動、行動がとても理性的で本当に立派な方だと思います。
このような事が起こらないような仕組みが出来たらいいですね。

・花さんのお母さんは哀しみをこらえてしっかり前を向いて頑張っている。誹謗中傷する行為をした人はしっかり反省すべきだ。こんな
悲しい出来事を繰り返してはならない。花さんのお母さんが教えてくれているよ。このお母さんの生き様を応援したい。

・法的措置を粛々と進めるということでしょうか。一緒に動いてくれる人もいるのですね。自分の命より大切な宝物であっただろう娘が、理不尽な理由で亡くなったのだから、やはり原因をはっきりさせた方がいい。法律を犯した人は裁かれるべきだし、それが花さんへの供養。

・冷静沈着と言った風ではあるがSNSで誹謗中傷をした人間の特定、フジテレビ、制作会社の視聴率優先の誘導、に決着をつけるという決意がみえる。あぶりだされる側は戦々恐々身も細る思いであろう。
加えて早急にSNS規制の法案成立が急がれる。