g4そんな男の故郷は山口県防府市。静かな住宅地に建つ実家を訪ねると、「私たちの育て方が悪かったんです……」と、へずまりゅうの母が涙ながらに口を開いた。





・コロナ拡散「へずまりゅう」母の嘆き 「私たちの育て方が悪かった…」



「いまはもう、どうしたらいいか分からんです。近所にも謝ったけど、それでは済まんですし。息子は、(警察もしくは入院先から)もう出てこんほうがいい。出てきたら、私ら夫婦は殺されるかもしれん」

 その怯えの原因は、彼の厚顔無恥な動画のようだ。

「全部は見てないですけど、酷いですよね。本当に申し訳ありません」と、何度も頭を下げる母。コロナをばら撒いたことについては、

「人さまに迷惑をかけて、“どういうこと? なにしよるん?”としか考えられません。私らは寝られんし、食べることもできん。もうどうしたらいいか……」

 しばらく経つと、ポツリポツリと話し出した。

「もともとは優しい子だったんです。小さいころはカメとかカブトムシなんかを飼って。小、中とサッカーをやり、高校と大学はレスリングをやっていました」


・へずまりゅう容疑者




 彼は高校3年時の2009年、96キロ級で新潟国体に出場。2回戦敗退だった。

「大学生のころか卒業後だったか、何度か同じ女性を“俺の彼女だよ”と言って家に連れてきたこともありました。いま思えば、そのときに料理とか作ってあげればよかった……」

 その女性とどうなったのかは分からないという。

「地元の大学を出てからはスーパーで販売をやっていましたが、その後は職を転々としまして。今年の春に勤め先からの連絡で退職を知ったんです。以来、昼は就職活動、夜は居酒屋でアルバイトをして、山口県内で一人暮らしをしているとばかり思っていました。それがあんなことをしていたなんて。近くに住んでいると思っていたから、“雨が降るから気をつけて”とか、“傘持ったかい”とかメールしてました……」

 週1回ほど、メールでやりとりしていたという。

「でも、誕生日には“お誕生日おめでとう”って連絡をくれましたし、母の日にカーネーションやケーキをもらったこともあります。最近では6月8日、車検の車があったので帰ってきたんですが、そのときは仕事があるからと、すぐ戻ってしまいました」

 7月4日のメールを最後に息子と連絡がつかなくなり逮捕をテレビで知った母。地元の観光地の名を挙げたが、言葉にならなかった。

「錦帯橋、家族で行ってお昼を食べたりしたんですよね……。防府天満宮、近いし……。いまはどうすればいいか分からんけど、私はあの子を産んどるし……」・・





・本人の資質ももちろんあるんだろうけど、他人に迷惑をかけたとしても再生数さえ稼げれば収益になるっていうシステムにも問題があるんじゃないかなぁ…

・ほんとに親が可哀想。
自分の人生だけでなく家族の人生もめちゃくちゃにした罪は重い。
近所の人は優しく接してあげてください。
親に責任は無い。

・未成年ならともかく、29にもなる大人がやった事。
責任は彼に有るし、罪悪感を感じてどうしようもないと思ってしまうなら彼に被害者への償いをしっかりさせるように監督することしかないと思う。

・迷惑行為を再生数を稼いで収入を得るなんておかしい。
面白い動画を作ろうとたくさん努力してアイデア出して頑張っている
ユーチューバーがあまりにもかわいそうだ。
迷惑動画は取り締まる仕組みが必要だと思う。

・いくら母親とはいえ、アラサー男の一挙手一投足を見ながら過ごすなんて出来ないもんね。
報せを知った時は、本当に驚かれたと思う。
今後、へずまりゅう本人の心にどれだけ反省できる余地が残っているかは定かでないけど、少なくとも親の痛みを感じられるぐらいの人間性は残っててほしいとは思う。

・YouTubeに問題があるように言う人がいるけど
それを使って迷惑行為せずに情報発信して成功している人も多数いるので
やっぱり個人の資質の問題でしょ。

・親が「優しい子」と他人に公言する息子や娘は、大体他人からは好かれていないもんだよね…
わがままだったり自己中だったり。
親の喜ぶツボだけ押さえて、他のわがままやイマイチな行動を容認してもらってた結果だと思う。