bgg京都の夏の風物詩として知られ、16日夜に行われる「五山送り火」でともされる「大」の字を8日夜、何者かが勝手にライトアップしていたことが9日、分かった。





・京都夏の風物詩「大文字」いたずらで勝手に点灯 「保存会」が激怒



 京都府警川端署やNPO法人の「大文字保存会」などによると、8日午後11時ごろ、如意ケ嶽(左京区)の山腹に、LEDライトを使ったとみられる青白い「大」の字が浮かび上がっているのを市民などが確認。約1時間後に消えたという。

何者かによる悪質ないたずらとみられる。山には誰でも登れることなどから、川端署は今後、捜査をする予定はないという。


・話題となっている 如意ケ嶽の報道




 保存会の長谷川英文理事長は「勝手にやられて、本当に困る。毎年、先祖の供養のために行っている行事を、(実行者は)何かのイベントのように捉えているのでは」と憤慨。インターネット上には「何が悪いのか」などと一連の行為を肯定する意見もあったという。「ケンカを売られている感じがしました。『ふざけてるな』と思いますよ」とあきれた口調で話した。

 長谷川さんによると、如意ケ嶽は私有地だが「昔から、お参りなどのために登る人がいるので」と一般の入山を認めている。「これまでは暗黙の了解という形でしたが、今後も同じようなことが続けば、何らかの措置を取らざるを得ない。そうはしたくないんですよ」と登山者の良心を信じたいという。



・京都市民です。五山の送り火の意味を知ってから発言すべきです。どんな思いを持って、京都の方々が毎年 16日の送り火を見ているのか考えてほしい。

・こういうことをするからどんどん規制が出来て、行きにくくなったりする。
入山を制限されたりしたら必要としてる人がいけなくなる。モラルを守るべき

・変わらない前提、守っている前提があるから、変わる姿の想像の面白味がある。
前提を壊したら、ルール違反。
犯罪だとかどうだとかの話じゃないです。

・昔から「大文字焼き」と言っている人がいるあたり誤解されていると思ってました。地元の者たちは、お盆で帰ってきてたご先祖様の魂がまた帰っていく…という気持ちで手を合わせているのです。
勝手に火つける為に炎天下に山登って️って意味わからん。

・警察は捜査をしない。
関係者も気づいていながら現地に急行もしない。
実際はその程度の話で、もうしないでねと伝えた方がスムーズ。

・これまで日本人の常識と道徳心のみで、ある意味なあなあで行われていた事が、「ダメなん?何罪?法的根拠は?」みたいな奴が増えておかしな事になってる

・いたずらにしては結構大掛かりないたずらですね。一人では出来ないと思いますしよかれと思ってグループでやったのだろうか。

・今の日本人にモラルなんか求めても無駄でしょ。
物事、本当に守りたいなら規制するしかない。
コロナでよくわったことでしょうに。

・いたずらはよくない。
ただ、送り火の時間を調整したり関係ない日程に点火し、
イベント化して観光客を誘致するようになった今ら
先祖の御霊がどうのという理由は
見栄を気にするならやめたほうがいいですね。

・エリートヤンキー三郎というヤンキー学園ギャグ漫画の修学旅行のエピソードで有ったな。
大の字ではなく主人公三郎の名前を模したので火を付けて最後山火事になるという話だったんだよな。