333米ミシガン州在住のシングルマザー、トリスティン・レントさん(Tristin Lent、29)は今年4月に急な仕事で呼び出され、6歳の息子カムデン・ボゼル君(Camdon Bozell)の世話を親戚に頼むと、慌ただしく家を出た・・





・生まれた時から飼っていた5歳のピットブルが豹変 6歳男児がかまれて顔に大けが…犬は安楽死に



するとそれから1時間も経たないうちに、トリスティンさんは警察から「カムデン君が飼い犬の“ケイオス(Chaos、5)”に襲われた。すぐ病院に来るように」と連絡を受けた。驚いたトリスティンさんは、約1時間半をかけて同州カラマズーのブロンソン・メソジスト病院へと直行した。

当時のことをトリスティンさんはこのように振り返っている。

「パニックで涙と身震いが止まらず、運転するのもやっとでした。病院では息子にすぐには会わせてもらえず、看護師に『いい知らせです。息子さんは自分で呼吸ができていますよ』と言われたのです。私は『何? そんなに酷い状態なの?』とショックを受け、最悪のケースが頭をよぎりました。」



「待合室で約30分過ごした後、ほんの少しだけ息子に会えましたが、顔をガーゼでぐるぐる巻きにされており、『怪我がどれだけ深刻なのか』が分かったのは手術の後でした。」

トリスティンさんによると事故が起きた日、カムデン君はいつもより少し早く起きてスナック菓子を食べようとしていたそうだ。カムデン君が襲われた時、唯一家にいた大人はちょうどバスルームにいて、ただならぬ叫び声を聞いて駆けつけたものの、ケイオスをカムデン君から引き離すのがやっとだったという。

「ケイオスは生まれてからずっと子供たちと一緒に過ごしてきたピットブルで、これまで攻撃的なところを見たことはありませんでした。そんなケイオスがまるで怒り狂ったかのように息子を襲ったのです。虫の居所が悪かったのかもしれませんが、今でも信じられません。あの日は私にとって最悪の日になってしまいました。」

なおケイオスはその後、警察の指示により安楽死させられたという。




・ピットブルを買う親はアホしかいないのか?完全縦社会の犬からしたら、子供は下なんだよ。しかも犬の中で世界で一番人を殺している闘犬のピットブルを飼ってるのに、子供を作るとか間抜け極まる。

・ピットブルとか世界一危険な犬だけど、従順なうちは自分の子は大丈夫とか思うんだろうな。

・“ケイオス(Chaos)”…もうここから脱力している。 『いい知らせです。息子さんは自分で呼吸ができていますよ』…アメリカンホーム鬱やめろや。 「どんなに慣れ親しんだ飼い犬でも、子供が一緒にいる時は必ず大人の監視下に置いて」…確かにそう!ピットブルに限らずね。 「ケイオスは生まれてからずっと子供たちと一緒に過ごしてきたピットブルで…アッハイ

・ピットブルとかいう日本で言う土佐犬が危ないぐらいの常識だぞ。危険犬種にカテゴライズされてる時点で残当

・どうせ「ウチの犬は最強の番犬にするのだ」とか愚かな事考えたんだろう。番犬ならレトリーバーでもこなせるわ。闘犬はガチで体鍛えているムキムキ以外が飼うべきではない。

・そりゃ犬-ピットブル-のほうがかわいそうだわ<(・・ 親分=こどもの親との認識はあっても、親分の子供は自分より順位が下って認識だし、こどもがちょっかい出せば”下位の者を躾ける”意味合いで噛みつきもするわ<(--; ほんとバカな親

・飼っている犬の犬種がどうのというより、犬の生態、群れでの行動を理解していない者が犯した失敗でしょうねd(-- しかし、死ななくて良かったね。一応、群れの中の一員として認識してて、犬-ピットブル-としても手加減してたんでしょうねd(・・ そうでないと、徹底的にやる犬種だしね<(==;

・どうせと思ったら、案の定ピットブル。もうこれ、犬が悪いんじゃなくて飼い主の人間が悪いで、法で処罰するように改正したら?世界中でピットブルの狂犬ぶりが動画に上がってるのに、馬鹿でマヌケな人間が減らないのだから、ピットブルという生き物を馬鹿にしすぎだわ。