114モーリシャス沖で日本の貨物船から重油が流出した事故で、乗組員がWi-Fiに接続するため陸に近付いたと話していることが分かりました。






・インド洋で貨物船座礁事故 Wi-Fi接続求めて座礁か



 地元メディアによりますと、商船三井が運航する貨物船「WAKASHIO」の乗組員は当局の調べに対し、座礁する直前の先月25日夜に乗組員の誕生日を祝っていたと話しているということです。

さらに、Wi-Fiに接続するために陸に近付いたと供述しているとも伝えています。こうした一連の行動が原因で貨物船が航路を外れ、座礁した可能性があります。


・話題となっている WAKASHIOの座礁事故



モーリシャス政府は「環境非常事態」を宣言して対策にあたっていますが、1000トン以上、流出した重油の一部はすでに海岸に達していて、美しい海や生態系への深刻な影響が懸念されます。また、AP通信はジャグナット首相が貨物船を所有する長鋪汽船に対して重油の流出による環境被害への賠償を求める方針を示したと報じました。

現地には日本政府から海上保安庁の職員ら6人で構成される国際緊急援助隊が派遣されていて、船体の状態や付近の汚染状況を確認するなど支援活動にあたっています。





・いや、お粗末すぎるでしょ
そんな理由で一国の存亡を決めるような事態をおかして良いわけがない

・WIFI の代償は余りにも大きすぎる
フランスに頼る前に、日本がもっと責任をもつべき。

・船長がWi-Fi。悲劇すぎるわ。波が4メートルとかは本当?
それは船長がやりとりするための接続が必要だったの?
とにかく、重油とサルベージ撤去を全力でしてから明らかにしてほしい。世界配信して謝罪してほしい。

・これは乗組員たちが私的に船を利用した結果起きた問題ということだよね。
それなら保険降りないだろうし、会社としてもその乗組員を訴えたりしないといけなくなるだろうね。

通常航路から外れての私的利用での事故なら、会社の責任ではなく、
乗組員の責任になるんじゃないの?

・【本船要目】
船 種:ばら積み貨物船
全 長:299.5メートル
全 幅:50.0メートル
乗組員:20名(インド人 3名、スリランカ人 1名、フィリピン人 16名)
船 籍:パナマ
船 主:OKIYO MARITIME CORP.(長鋪汽船株式会社の子会社)
竣工年:2007年5月


以上長鋪汽船より引用
日本人誰も乗ってなかったのか。

・私は外国人と一緒に良く仕事をしますが、本当にそうなんです、、それは、こうだからこうしてねと指示しても直ぐに自分の都合の良い用に解釈して指示を守らない。
今回も沖合い20kmを通れと言う指示を守らない事から起きた大惨事です。
多分、乗組員らはそんなに、反省もしてないし、そこが外国人です。

・商船三井はある意味被害者。
持主の長鋪汽船と船員を派遣した会社の責任。
船員の責任も今回は直接雇用した船主の責任。

・この情報も何かおかしい。少なくともWi-Fi接続というのは間違いでは。携帯電話なら沿岸では圏内になるかもしれないが、船では通信衛星経由の電話を使ってる。これを使ってインターネットに繋ぐことも出来る筈。