t677『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、元子役の小林星蘭が出演。「格安コーデバトル」で無理やりなコーディネートを強いられ、視聴者から同情の声が上がった。






・15歳ティーン女優の胸元全開…『ヒルナンデス』過激コーデ強要に批判!



今回は先週と同じ「H&M ショールーム」を舞台に、これまた先週と同じく、神山まりあと近藤千尋が助っ人モデルに参戦。

1万8000円を設定金額に、小林と元宝塚スターの遼河はるひが対決した。



コーディネートテーマは、「プラスマイナス10歳デートコーデ」という変則的なもの。遼河はマイナス10歳の若返りコーデ、高校1年生の小林はプラス10歳の大人コーデがテーマになった。神山は胸元がV字に開いたトップスを提案したのだが、小林は「寒くないですか? このあたり」「私、(胸が)ないんですよ!」と困惑気味。しかし神山は「出していこうよ!」と前向きに勧めていく。

それでも小林は「ここ(胸元)が納得いかないんですよ、どうしても」「今までVネックも避けてきて…」と抵抗し、「戻していいですか?」とアイテム変更まで求める。しかし、提案された服は絶対に変えられないルールであり、小林は困惑したままショッピングを続けていった。



最後まで悩んだ様子の小林だったが、最終的には神山に従い、勧められたアイテムを着用。お披露目コーナーでは見事に大人化した着こなしを見せ、これまでにない一面をあらわにする。心配していた胸元はというと、確かに露出多めのセクシーコーデ。少しかがむと、谷間が見えてしまいそうなほどのデザインだ。

最終的には、新たな扉が開かれたことに満足げだった小林。しかし、嫌がる15歳に胸元の開いた服を着せるという行為には、視聴者から、

《大人コーデ=胸元を開けるみたいな短絡的な思考で、着たくもない服着せられる星蘭ちゃんかわいそう》
《胸元開いた服も無理やり着せられてかわいそうに…》
《星蘭ちゃんの服は胸元見え過ぎて思春期じゃなくても嫌だよ》
《お年頃の星蘭ちゃんが胸元開けた服着たくないと言っていたのに無理やり着せていましたね》
《胸元露出=大人っぽいわけではないし、ヘタしたら下品になるだけ》
《胸元開いてる服嫌だって言ってんのに着させるとかかわいそ過ぎる》

などといった批判が寄せられた・・


・ヒルナンデス! 2020年9月15日