fr5脱「はんこ」を打ち出している河野行政改革相は、「次は書面とファクスをやめたい」と述べ、行政手続きのオンライン化に意欲を示しました。






・河野行革相「次は書面とファクスやめたい」

河野行革相「書面あるいはファクス、あるいは対面を求めているものが結構あります。次の段階として、この書面・ファクスをやめたらいいというふうに思います」

河野行革相は、はんこを押すために書面の印刷が必要とされるケースが多いことを指摘し、「はんこをやめれば、次の段階として、書面やファクスでなくても良いということにつながる」と説明しました。

一方、無駄な規制や縦割り行政などについて国民が情報を提供できる、「縦割り110番」について河野行革相は、内閣府の既存の窓口を改組し、「規制改革・行政改革ホットライン」に一本化すると発表しました。





・率先したスピード感がいい。他の大臣も賛同し始め、今までどれだけ古い習慣に対して言い辛かったのかよく分かる。
菅さんのぶっ壊す政策で、其々に任せて見守る姿勢も首相として頼もしい!
紙やFAXなんて民間企業では既に懐かしい…
まだ遅れている企業や役所もコレで気付けば良い。
アナログ日本が世界水準でどんどん変わることを願います!

・FAXはホント早めになくしましょう。
他国だと博物館にあるような代物です。
コロナの数字確認でFAX使ってるなんて、先進国のやることじゃない…。

・なりすましや不正が起きやすくなるような単純な廃止ではなく、ちゃんと本人確認、対象確認の仕方は工夫して欲しい。利便性は金があるものにとっては優位性が高いが、一般市民にとっては被害が起きた時、正直者が馬鹿を見て悪人が得をする社会ほど悲しいものはない。

・税務行政に関して
e-taxとeLtaxで最低限の電子化と納税のキャッシュレス化はだいぶ前から
進められていているが、会計報告書をpdf添付できずに今まで通り郵送なのは
なんとかしてほしい。ソフトもダメで昨年のデータも引き継げないから
毎年同じことを入力しなきゃならん。

・速度感はいいと思う反面、目的と手段をはき違えないように気を付けて欲しい。
例えば、10万円の申請はシステムがショボすぎ。
結局入力だけITで、チェック側は印刷してたと思う。
俺IT屋さんだけど、直感的に、これは紙で送った方がみんな絶対に楽なんだ、って思った。

・どんどんやって欲しい。民間はとっくに移行し始めてるというのに国の中枢がいつまでも古びた考えでやってちゃダメだし。何よりデータの方が管理もしやすしかさばらないしスピード感も増す。

・何をやっても野党とマスコミからのバッシングは受ける。
しかし真の役に立つことには、国民は報道に惑わされず評価をする時代になった。
河野大臣も菅総理もマスコミの顔色をうかがう人物ではないので、官邸主導で人事権をちらつかせながらドラスティックに官僚も動かして欲しい。

・民間でもいまだにFAXを捨てられない企業があるが、その理由はだいたい「高齢者はFAXしか使えない」というものだ。だが、実際にFAXで受注を受けることは月に何本もなかったりするので、もっと合理的な対応方法を考えるべきだろうとは思う。

・行政の無駄をどんどん省いて少なくとも5年以内には消費税を5%でも減らしてくれれば行革相の仕事も評価されるだろう。とにかく結果を出してくれ。すべては結果だ。