nnaq9月22日、TOKIOの元メンバー、山口達也容疑者(48)が酒気帯び運転で現行犯逮捕された。この一報を受け、ジャニーズ関係者の間には衝撃が走った。すべての計画は水の泡。とりわけ、松岡昌宏(43)が荒れに荒れていたという。





・山口達也逮捕で松岡昌宏が大荒れ 極秘計画が水の泡……



関係者は言う。

「松岡は行きつけの店で、酒を飲み、朝方まで荒れていたそうです。単にまたお酒で問題を起こしたことに怒っているわけではありません。今回の逮捕で、再結成の計画が消えてしまったからです。実は、そのために奔走してきたのが、松岡と国分太一(46)の2人だったんです」

 すでに山口はジャニーズ事務所から契約解除になっている。さらに、今年7月には、長瀬智也(41)が来年3月いっぱいでTOKIOを脱退、事務所を退所することも発表されている。長瀬の脱退は、バンド活動ができなくなったことが要因とも報じられた。こんな状況で、再結成などできるのだろうか。

「そのための布石として、株式会社TOKIOが設立されたんです」(同・関係者)


・話題となっている 山口達也さんの報道





(株)TOKIOの設立は、長瀬の脱退・退所発表と同時に公表された。ジャニーズはその趣旨をこう説明している。

〈株式会社TOKIOにつきましては、城島茂が社長として、国分太一と松岡昌宏は副社長として経営にも携わりながら、ジャニーが命名したTOKIOという看板は今後も背負った形で、グループと個人の仕事を今まで以上に自由度高く、新しい仕事に積極的に挑んでいきます。〉

 当然ながら、長瀬、山口の名はこの会社にはない。

「ジャニーズの上層部は、残されたメンバーと協議し、山口を復帰させるために会社を作ることを認めたそうです。まず来年4月に城島(49)、松岡、国分の3人がジャニーズからTOKIOに移籍。その後、山口がTOKIOと契約して合流。その1年後に、長瀬も合流してバンドのTOKIOを再結成するというシナリオでした。この青写真はジャニーズ事務所が描いたものですが、そのために動いたのが松岡と国分だったんです」・・





・この記事の信憑性はわからんが、残りのメンバー4人の落胆や失望は容易に想像できるし、松岡が荒れてもおかしくない。
全然関係ない一般人の私でも「何してんだよ」って思うくらいなので。

・厳しい事を言うのは立ち直って欲しいから、
信じたいからだと思うが自分より年上の
50面した男がここまで情けないと、キツイしか
ないと思う

・「残念だが、人として終わってほしくない」
城島のこの言葉がすべてを語っているように思う。
山口の立ち直りを見守り、いずれは…という将来を考え、残されたメンバーは活動してきたのだろうけど、このようなことになり、
もう無理だ、せめて人として道を踏み外すことなく生きてくれることを願うだけだ、
と、言っているように感じた。

・まぁ、松岡くんの気持ち考えたら‥‥。
一般人ですら悔しいやら悲しいやら複雑な気持ちなのに‥家族のようにやって来たメンバーならもっと辛いし言い知れない思いがあると思う。

・城島リーダーは「人として終わって欲しくない」と仰っていましたが…本当に瀬戸際に立たされたと思います。見つからなければ飲酒運転(法律違反)をしてもいいと、供述中の話であれ世間の知るところとなってしまって、今後どれだけ品行方正に生きても「でも根底ではああいった人間」という印象が拭えない…。

・動画で拝見しました城島リーダーの「人として終わってほしくない」の言葉は重かったですね。ラッツ&スターのリーダー鈴木さんがどうしても田代まさしさんを見放せないのを思い出しました。

・この記事をどこまで信じて良いのかわかりませんが、TOKIOをずっと見守ってきたファンとしては記事のように今後のことを考えてくれていたことはすごく嬉しいです。
ですが、この先実現できなくなってしまうことが悔やまれます。