vfr急成長するワークマンが、女性をターゲットにした新規店「#ワークマン女子」を、横浜市の商業施設にオープンさせた。元トラックドライバーのライター、橋本愛喜氏は「『職人の味方』はどこに向かっているのか。長年の愛用者だった身として違和感しかない」という――





・トラック運転手だった女性が「#ワークマン女子」に感じた強烈な違和感



 さっそく多くのメディアに取り上げられ話題性も十分なのだが、元ブルーカラーでワークマン愛用者だった身として単刀直入に言うと、今回の「#ワークマン女子」には共感が持てない。

 その要因は、大きく分けて2つある。1つは、アパレルブランド名に付けた「#女子」の違和感だ。

 オールジェンダートイレが増加したり、女子大がトランスジェンダー学生を受け入れたりするなど、世間ではジェンダーレス、ジェンダーフリー化が急速に広まっている。最近ではJALが「Ladies and Gentlemen」の呼びかけを「Everyone」に移行した。


・“作業服なし”ワークマン女子 1号店OPENに大行列!



 そんな時流の中で、アパレルブランドの名前にわざわざ「女子」を付けるのには、やはりそれなりの意味や「こだわり」があるのではと思うところだ。

 が、「#ワークマン女子」では、女性向け商品だけでなく男性向け商品も取り扱うとのこと。最終的に女性4割、ユニセックス2割、男性4割にするという。

 こうした「名と内容のズレ」も気になるところだが、さらに謎なのは、「男性客向け製品も扱っていることが認知されるまではチラシ媒体などには『#ワークマン女子with男子」の店名も使う予定』という点だ。

 こうしたネーミングの迷走には、Twitterでも

 「男性が超入りにくいのでワークマンライフウエアとかにしたほうが……」
「令和に…?  わざわざ……?  女子、男子……? 」
「ワーク“マン”→女子→男子。二重否定みたいに感じる」

 といった声があがる・・

・詳細はソース





・いつも感じるんだけど、女子、男子、兼用って使い分けがある程度無いと困る。なぜなら男性女性の身体に合わせて、例えばズボンの骨盤辺りの作りや重さが違うから。どうしても骨の作りや、筋肉量、身体的な違いはあるのだから男性女性の使い分け無くそうキャンペーンは程々にして欲しいかも...。

・買いたい人は買えばいいし、違和感感じる人は買わなければいい。
ただそれだけだよね?
通常のワークマンだって今までどおりにあるんだから、そちらを愛用していた人はこれからもそちらで買い物すればいい。

・スマホなんか無い時代からワークマン利用してる人達もここ数年の客層やブランディングには違和感あるでしょう。
とはいえ物は変わらずですから作業職には有り難いお店です。
ビジネスなんですから利益をだすように戦略立ててやっていくのは当然ですし、その売り上げでもっと画期的だったり機能的な役立つ製品がワークマンから出てくる。

・ジェンダーって最近うるさいけど、男女の区別が何故いけないのか全くわかりません。元工場経営で元トラックドライバー?今更ワークマンに突っかかっる必要もないと思いますけど。好きなら男装で歩けばいいですしね。男性ドライバーからすると、女は楽な現場、男はきつい現場でとクレームもありますから。女性のできる仕事、出来ない仕事、必ず!あります。

・こういうネガティヴな分析風批判文書は、ワークマンのビジネスが上手くいかなかった時にすれば良いのでは。
それとも失敗した時に「ほれ見たことか。私が言った通り!」とマウントを取るためか。
ネガティヴな印象操作をしたいだけで、これを参考にするアパレル業者もいないのだから、こういう作文は自分のSNSかブログ、セミナーかサロンでやってほしい。

・毎回記事を見てますが、最初こそ元トラックドライバーで経営者?だったかなですよね
そのときは女性と言うことの視点だったので共感もありました、しかしその後の記事は共感は出来ませんね
毎回毎回、元トラックドライバーはもう要らないのでは無いかと思います!一体何年前の話ですか?
他業者さんをワルく言ってるのに、御自身もアイキャッチとして、元トラックドライバーとうたってますよね
それこそ違和感です

・何が違和感なんだろ?
作業服なのに女子をターゲットにして機能性よりもファッションを優先させてるとでもいいたいのだろうか?
ワークマンが女子をターゲットにして何か問題でもある?
作業服屋は男メインで勝負しろといいたいのかな。

・元々男女で進む先に差があるのでどうしようもありません。
どこぞの医学部の様な点数操作をしておらず、全てが平等でも理工系に進む女性は少ないです。だからリケジョという言葉が生まれました。
むしろ男女平等が進むからこそ、今まで女性が少なかった分野で釣りガールやら山ガールやらと造語を作って新規の客層を獲得しようとしています。
元々好きでその分野に進んだ方にはやや不愉快かもしれませんが、女性進出が進んでおり、企業も市場として参入してきているということで本来は喜ばしいことなんじゃないでしょうか。

・デビューしたての売れてない芸能人を応援してたけど、ブレイクしたらなんだか変わってしまって応援する気をなくしたっていうのと同じでは。
そういう人って『自分は売れる前から知ってた!』ってアピールがすごいんですよね。