666中継所まで残り50メートルだった。京セラの1区(7・0キロ)岡田佳子(22)は突如、倒れ込んだ。






・1区岡田が突然倒れ 強豪の京セラ残り50m棄権



2区の兼友良夏の姿を、はっきりと視界に捉えられる距離での悲劇。脱水症状なのか、そのまま立ち上がれず、棄権するしかなかった。

タスキは途絶え、5年連続30回目のクイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)への出場はならなかった。

京セラは前回大会の予選会は5位、2年前は2位だった。