hh番組では公開3日間の興行収入が46億円と過去最高を記録したことなど空前の大ヒットとなっていることを報じた。






・テレ朝・斎藤ちはるアナ、映画「鬼滅の刃」を「見ない」と言い張る玉川徹氏へ「学んで欲しい」



 この現象にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「非常にちょっと残念なんですけど、見てないうちに、ここまでヒットすると見ない法則が僕にはあってですね」と明かした。

 一方でアシスタントで同局の斎藤ちはるアナウンサーは、20日に映画館で見て感銘を受けたことを力説した。さらにスタジオでは、出演者から鬼滅の刃のセリフが部下との関係性を作る上での参考になることなどを紹介され斎藤アナは「主人公たちが後輩の役割なので先輩との関わり方も出てくる」とうなずいた。



 これに玉川氏は「そういう説教くさくなると余計に見たくなくなっちゃう。純粋に楽しみたいよね、アニメっていうのは」と漏らし、さらに「うざくなっちゃうんでしょうね、斎藤さんが僕に魅力を語られたりすると、あぁ~って感じになるよね僕は」とコメントすると画面にはしかめっ面の斎藤アナの表情が映し出された。

 続けて玉川氏は「どこがいいの」と斎藤アナに尋ねると「主人公たちがとにかく優しいんです。素直で優しくて友情の面もあれば家族愛もある」と明かすと、玉川氏は「僕に素直に優しくなれっていっているの?」と問いかけた。これに斎藤アナは「学んで欲しいなって思います」と明かすとスタジオは大爆笑に包まれていた。



・流行には乗りたくないって人や逆張りする人っていうのは一定数いるものだと思う。

・自分がハマってるからって人に押しつけるのもどうかと思う
逆に自分が全く興味ないモノを面白い素晴らしいからと言って押しつけられたら嫌でしょう

・まあ玉川さんも強情的な面もあるけど
昨晩はNHKニュースで社会現象として取り上げられたりして
このフィーバーは些か異常過ぎると思う。

・自分の意見を押しつけがちに見える玉川さんと今世代の斎藤アナのやり取りはある意味"お約束"化してて、面白い。
意見が違うことでのやり取りはみてて面白いと感じます。

・一般の人なら全然問題ない発言だと思いますが、この人は曲がりなりにもコメンテーターとして対価を得てる人ですよね。
自分のポリシーに沿わなければ触れないと言うスタンスは、文化だけでなくこの人の論評そのものを表しているのだと感じました。
色々な人の意見を感じとると言う意識がそもそも無いんですね

・そもそも、素直且つ純粋に楽しみたいという意識を持って鑑賞しないといくら良い作品であっても心に響く訳がない。
仮に無理やり穿った意識を持ったまま玉川氏に観せても、『何か粗探ししよう』、『俺は決して染まらない』と思いながら観るので正直時間の無駄。