345事件発覚は昨年10月20日早朝。太宰府市内の駐車場に止まっていた乗用車内で無職高畑(こうはた)瑠美さん(当時36)=同市青山1丁目=の遺体が見つかった。福岡県警の司法解剖によると死因は外傷性ショックで、全身に多数のあざや刺し傷があった。





・夫が複数回相談しても事件化せず、女性は死亡 佐賀県警



 高畑さんの遺体を車に乗せて運んだとして、福岡県警は男女3人を死体遺棄の疑いで逮捕。3人のうち、高畑さんと同居していた無職山本美幸被告(41)と無職岸颯(つばさ)被告(25)が起訴された。

山本被告の知人でトラック運転手の田中政樹被告(47)=同県筑後市上北島=も遺体の遺棄を指示したとして同容疑で逮捕、起訴された。



 その後の調べで、山本被告らは日常的に、木刀で高畑さんの尻を殴ったり、バタフライナイフで太ももを刺したりするなどの暴行を加え、抵抗できない心理状態に追い込んだうえ、親族や知人に金を無心させていたことが判明。山本、岸両被告は傷害致死と監禁の罪で起訴され、さらに山本被告は高畑さんや別の女性から計約250万円を脅し取ったとして恐喝の罪でも起訴。山本、田中両被告は、別の男性に対する恐喝未遂の罪で起訴された。

 福岡県警は調べを進める中で、高畑さんの夫が事件発覚前、高畑さんの実家に近い佐賀県警鳥栖署に複数回にわたり相談していたことを確認。捜査関係者によると、高畑さんが親族に数百万円を無心していたことや、その背後に山本被告らがいることを繰り返し署員に訴えていた。ほかにも、暴力団組員を名乗る田中被告から金を支払うよう電話で脅された内容を録音し、署に持ち込んでいたという。だが、鳥栖署は事件化しなかった。



・佐賀県警の上から10人ぐらいは責任を取って辞職してほしい。それぐらいの酷い事件だ。身内に警察官はいるが、警察は決して正義の味方では無いと思っている。

・「暴力は見たら聞いたら110番」の警察の看板は「詐欺」だったのですね。
「暴力は証拠があれば110番」に佐賀県警は書き換えが必要だと思います。

・とんでもない佐賀県警、鳥栖警察。
公安や検察が徹底的に解明するべきだ。

・酷い!
怖すぎる。
以前起きた、消された一族事件みたいなものでしょ?
警察を頼れないなら、何を頼りにすれば良いのでしょうか

・田舎の警察はめんどくさい事はやらないから。しかもそれを隠そうともせずに露骨に顔に出すし。佐賀は県内の大きな祭りを仕切っているのがヤクザだったりするから、取り締まるつもりなんかまったくない。

・警察に相談にいく時は、必ず、録音と担当者の名前を控えて、控えることも必ず警察官に伝えた方がいい。
これは、公務員全般に言えることだが、名前を控えていると伝えた瞬間、仕事振りが変わります。

・この手の事件が福岡に多いのはなぜなんだろうか?そして佐賀県警は過失を認め、責任をしっかり取るように。